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SubtitleMatrix

字幕の検索と置換

字幕テキストを貼り付けることもできます

オプション

文字どおりに一致させます。ワイルドカードも正規表現もないため、ピリオドはピリオドに、アスタリスクはアスタリスクに一致します。

入力したとおりに書き込まれます。空にすると、置換ではなく一致箇所をすべて削除します。

既定ではオフなので、Alex と alex は同じ語として扱われます。オンにすると区別されます。

既定ではオフなので、長い単語の途中にも一致します。オンにすると、the を検索しても theme には一致しません。判定は隣接する文字が文字か数字かで行うため、中国語・日本語・韓国語のテキストでも機能します。

タイミングを数える基準のフレームレートです。形式のページでは MicroDVD が必要とする値で、同形式は時間をフレーム番号で保存します。フレームレートのページでは、そのファイルがどのレートを前提に作られたか(字幕が合わせて作られた版)を指し、ページの2つ目の欄には実際に使う動画のレートを入れます。よく使われるのは 23.976、24、25、29.97、30、50、59.94、60 です。間違えると時間軸全体がずれます。フレームレートのページでは、ずれは固定量ではなく比率で生じます。

実行するには 検索 を入力してください。

このページは、字幕ファイルのどこに現れても同じテキストを置き換えます。検索はリテラルです。入力した 1 文字 1 文字が入力どおりに照合されるので、枠の中の何もパターンとして扱われず、置換も書いたとおりに入ります。ページが報告する一致件数が、そのまま変更された箇所の数です。

何を一致とみなすかは 2 つのスイッチで決まります。大文字と小文字の区別は最初はオフなので、Alex と alex は同じ語です。オンにすると別になります。単語単位もオフで、オンにすると the が theme の内部で一致しなくなります。この判定は一致の前後の文字が英字か数字かを見るので、語の間に空白を置く文字体系だけでなく、中国語、日本語、韓国語のテキストでも正しく働きます。

インラインのスタイルは、収まるべき正しい場所がある限り置換を生き延びます。編集がタグを動かすときはタグも一緒に運ばれ、編集がタグの内側で起きるとタグは引き伸ばされます。置換がスタイル範囲の境界をまたぐとマークアップは外され、損失レポートに数えられます。そうしなければ、間違った文字を囲む斜体の範囲が残り、画面では正しく見えて読むと間違うファイルになるからです。タイミングには決して触れません。各ファイルは自分の形式で読まれ、書き出され、どこにもアップロードされず、シーズン全体をまとめてキューに流せます。

例

ファイル全体のつづりの揺れ

入力

1
00:00:01,000 --> 00:00:02,000
The colour of the sky.

2
00:00:03,000 --> 00:00:04,000
colourless and calm.

出力

1
00:00:01,000 --> 00:00:02,000
The color of the sky.

2
00:00:03,000 --> 00:00:04,000
colorless and calm.

colourless も書き換わります。リテラルの検索は何が語かを知らないので、それを決めるのは検索語ではなく単語単位の設定です。

単語単位なので theme はそのまま

入力

1
00:00:01,000 --> 00:00:02,000
the theme of the day

出力

1
00:00:01,000 --> 00:00:02,000
a theme of a day

単独で現れる the は両方とも置き換わり、theme の中のものは置き換わりません。単純な部分文字列の検索なら me of a day になってしまいます。

斜体の範囲をまたぐ置換

入力

1
00:00:01,000 --> 00:00:02,000
the <i>cat</i> sat

出力

1
00:00:01,000 --> 00:00:02,000
the kat sat

編集が斜体の範囲をまたぐため、マークアップに正しい置き場所が残らず外されます。間違った文字の周りに斜体を残すのではなく、損失レポートがそれを数えます。

よくある質問

検索はリテラルの文字列ですか、正規表現ですか?

リテラルです。枠の中の 1 文字 1 文字が入力どおりに照合されるので、ピリオドはピリオドに、アスタリスクはアスタリスクに一致します。パターン照合は別のツールです。一致しすぎるパターンが 1 回で何千もの字幕を書き換えてしまうからです。

単語単位の照合は空白を置かない言語でも機能しますか?

機能します。空白を探すのではなく、一致の直前と直後の文字が英字か数字かを見ます。そのため中国語、日本語、韓国語の字幕でも正しく働きます。空白を基準にした規則では、行全体が 1 つの語として扱われてしまうからです。

テキストが変わると斜体や太字のタグはどうなりますか?

編集がタグの外で起きればタグは一緒に運ばれ、タグの内側で起きればタグは引き伸ばされます。置換がタグの境界をまたぐと、マークアップに正しい置き場所が残らないため外され、損失レポートがいくつ外されたかを告げます。

置換ではなく削除はできますか?

できます。置換の枠を空にすれば、すべての一致が削除されます。空の検索枠はまったく別物です。探すものがなければ変えるものもなく、ページはファイルを書き換える代わりにそう告げます。

このページでタイミングは変わりますか?

変わりません。書き換わるのは字幕の中のテキストだけで、開始と終了の時刻はすべてそのまま引き継がれます。タイムラインを動かす必要があるファイルは、タイミングのツールの出番です。

テキストを置換してもファイルは同じ形式のままですか?

同じままです。各ファイルはそれが何の形式かとして読まれ、置換が適用され、同じ形式で書き戻されます。ASS ファイルはスタイルと位置を保った ASS のままで、LRC ファイルは LRC のまま、プレーンテキストの文字起こしは文字起こしのままです。

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