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SubtitleMatrix

形式変換

SRT、VTT、ASS、SSA、SBV、SMI、LRC、MicroDVD、TTML、JSON、テキスト、CSV の相互変換と、失われる情報の表示を行います。

144 個のツール

SubRip(SRT)

SRT は番号・時間コード・本文の 3 行で 1 ブロックです。太字や色は持てず、画面位置も書けません。11 形式への変換をまとめます。
SRT の番号と時刻を ASS の対話行にします。時刻精度だけが落ち、本文と並びはそのまま移ります。
SRT を 1 行 1 字幕の CSV にします。失われる情報はなく、番号・開始・終了・本文が列に並びます。
SRT の各ブロックを JSON の cue に移します。この方向では何も失われず、そのまま読み戻せます。
SRT を LRC の歌詞行にします。終了時刻と時刻精度が失われ、開始時刻だけが残ります。
SRT の時刻をフレーム番号に直して MicroDVD にします。fps の指定が要り、丸めが入ります。
SRT を SBV の 2 行組みにします。本文と時刻はそのまま移り、失われる情報はありません。
SRT を SMI の同期ブロックにします。この方向で失われる情報はなく、本文と時間軸が残ります。
SRT を SSA v4 の対話行にします。スタイルは既定値になり、時刻の精度だけが落ちます。
SRT を TTML の span にします。本文も時刻もそのまま移り、失われる情報はありません。
SRT から本文だけを取り出します。番号・時間軸・改行が失われ、文字だけが残ります。
SRT を VTT のキューにします。失われる情報はなく、時刻の小数点はカンマからピリオドに変わります。

WebVTT(VTT)

VTT は WebVTT ヘッダにキュー設定、NOTE や STYLE を持てます。時刻のミリ秒をピリオドで書く点が SRT と違います。
VTT のキューを ASS の対話行にします。時刻精度が落ち、NOTE・STYLE・REGION など VTT 固有の情報も失われます。
VTT を 1 行 1 字幕の CSV にします。スタイルと VTT 固有の情報が失われ、本文と時刻は列に残ります。
VTT のキューを JSON の cue に移します。NOTE や REGION など VTT 固有の情報は失われます。
VTT を LRC の歌詞行にします。時間軸・スタイル・精度・VTT 固有の情報が失われます。
VTT をフレーム指定の MicroDVD にします。スタイル・fps 指定・VTT 固有の情報が失われます。
VTT を SBV の 2 行組みにします。スタイルと VTT 固有の情報は残せず、本文と時刻だけが出ます。
VTT を SMI の同期ブロックにします。NOTE や STYLE など VTT 固有の情報だけが失われます。
VTT を SRT にします。スタイルと VTT 固有の情報が失われ、時刻はピリオドからカンマに直ります。
VTT を SSA v4 にします。時刻精度と VTT 固有の情報が失われ、本文と時間軸は残ります。
VTT のキューを TTML の span にします。NOTE や cue 設定など VTT 固有の情報だけが落ちます。
VTT から本文だけを取り出します。時間軸・スタイル・改行・VTT 固有の情報が失われます。

Advanced SubStation Alpha(ASS)

ASS はスタイル・画面位置・カラオケ計時・埋め込みフォントまで持てる形式です。何を表現でき、11 形式へ変換すると何が落ちるかをまとめます。
ASS のイベント行を 1 行 1 字幕の表に書き出します。スタイル・画面位置・カラオケ・ASS 固有の情報は失われます。
ASS の対話行を JSON の cues と styles に移します。[Script Info] や埋め込みフォントなど、形式固有の情報は落ちます。
ASS の対話行を LRC の歌詞行に変換します。時間軸・スタイル・画面位置・カラオケ・ASS 固有の情報が失われます。
ASS の時刻をフレーム番号に直して MicroDVD にします。スタイル・画面位置・カラオケ・fps・ASS 固有の情報が失われます。
ASS の対話行を SBV の 2 行組みに変換します。スタイル・画面位置・カラオケと ASS 固有の情報は残せません。
ASS の対話行を SMI の同期ブロックに移します。スタイル・カラオケと ASS 固有の情報は落ち、画面位置は残ります。
ASS を SRT に変換します。スタイル・画面位置・カラオケ・ASS 固有の情報が失われ、文字と時間軸はそのまま残ります。
ASS のスタイル定義と対話行を SSA v4 に移します。同じ ASS 系なので、この方向では失われる情報はありません。
ASS の対話行を TTML の span に移します。カラオケと ASS 固有の情報は失われ、スタイルと画面位置は残ります。
ASS から文字だけを取り出してプレーンテキストにします。時間軸・スタイル・画面位置・カラオケ・改行・固有情報が失われます。
ASS を VTT のキューに変換します。スタイル・画面位置・カラオケ・ASS 固有の情報は失われ、時刻はミリ秒まで残ります。

SubStation Alpha(SSA)

SSA は ASS の前身にあたる v4 形式です。スタイル定義と対話行の構造は ASS とほぼ同じで、相互変換では情報が落ちません。
SSA v4 のスタイルと対話行を ASS に移します。同じ ASS 系なので、この方向で失われる情報はありません。
SSA を 1 行 1 字幕の CSV にします。スタイル・画面位置・カラオケ・SSA 固有の情報が失われます。
SSA のイベント行を JSON の cues に移します。[Script Info] など SSA 固有の情報は失われます。
SSA を LRC の歌詞行にします。時間軸・スタイル・画面位置・カラオケ・SSA 固有の情報が失われます。
SSA をフレーム指定の MicroDVD にします。スタイル・画面位置・カラオケ・fps・SSA 固有の情報が落ちます。
SSA を SBV の 2 行組みにします。スタイル・画面位置・カラオケと SSA 固有の情報は残せません。
SSA を SMI の同期ブロックにします。スタイル・カラオケと SSA 固有の情報は失われ、画面位置は残ります。
SSA を SRT にします。スタイル・画面位置・カラオケ・SSA 固有の情報が失われ、本文は残ります。
SSA を TTML の span にします。カラオケと SSA 固有の情報が失われ、スタイルと画面位置は残ります。
SSA から本文だけを取り出します。時間軸・スタイル・画面位置・カラオケ・改行・固有情報が失われます。
SSA を VTT のキューにします。スタイル・画面位置・カラオケ・SSA 固有の情報が失われます。

YouTube SBV

SBV は開始時刻と終了時刻を別の行に書く YouTube 向けの形式です。スタイルは持てず、時刻はミリ秒まで書けます。
SBV の開始・終了行を ASS の対話行にします。時刻の精度だけが落ち、本文はそのまま移ります。
SBV を 1 行 1 字幕の CSV にします。失われる情報はなく、開始と終了の時刻も列に残ります。
SBV の各ブロックを JSON の cue に移します。この方向で失われる情報はありません。
SBV の 2 行組み時刻から開始点だけを取り、LRC の歌詞行にします。終了時刻と時刻精度は失われます。
SBV の開始・終了行を fps でフレーム番号に直して MicroDVD にします。丸めの分だけ時刻に差が出ます。
SBV を SMI の同期ブロックにします。本文も時刻もそのまま移り、失われる情報はありません。
SBV を SRT にします。2 行組みの時刻表記を書き換えるだけで、失われる情報はありません。
SBV の 2 行組みを SSA v4 の対話行に組み替えます。スタイルは既定値で埋まり、時刻精度だけが落ちます。
SBV を TTML の span にします。開始と終了の時刻、本文ともそのまま移ります。
SBV から本文だけを取り出し、1 字幕 1 行のプレーンテキストにします。開始・終了の時刻と改行は失われます。
SBV を VTT のキューにします。失われる情報はなく、時刻の区切りがピリオドに変わります。

SAMI(SMI)

SMI は SAMI 形式で、1 ファイルに複数言語の字幕を同期ブロックとして並べられます。タグ構造は HTML に近い形です。
SMI の同期ブロックを ASS の対話行にします。時刻精度は落ち、SAMI 固有の情報も失われます。
SMI を 1 行 1 字幕の CSV にします。スタイル・画面位置と SAMI 固有の情報は失われます。
SMI の同期ブロックを JSON の cue に移します。クラス名など SAMI 固有の情報は失われます。
SMI を LRC の歌詞行にします。時間軸・スタイル・画面位置・精度・SAMI 固有の情報が失われます。
SMI をフレーム指定の MicroDVD にします。スタイル・画面位置・fps 指定・SAMI 固有の情報が落ちます。
SMI を SBV の 2 行組みにします。スタイル・画面位置と SAMI 固有の情報は残せません。
SMI を SRT にします。スタイル・画面位置と SAMI 固有の情報が失われ、本文と時間軸は残ります。
SMI を SSA v4 にします。時刻精度と SAMI 固有の情報が失われ、本文はそのまま移ります。
SMI の同期ブロックを TTML の span にします。クラス名など SAMI 固有の情報だけが落ちます。
SMI から本文だけを取り出します。時間軸・スタイル・画面位置・改行・SAMI 固有の情報が失われます。
SMI を VTT のキューにします。画面位置と SAMI 固有の情報が失われ、本文はそのまま残ります。

歌詞(LRC)

LRC は行頭にタイムタグを 1 つ置く歌詞形式です。終了時刻を持たないため、字幕として読むと表示時間が失われます。
LRC のタイムタグを ASS の対話行に移します。終了時刻が無いため、時間軸は読み込み時に補います。
LRC を 1 行 1 字幕の CSV にします。行ごとの開始時刻しか無いため、終了時刻は失われます。
LRC の歌詞行を JSON の cue に移します。終了時刻を持たない形式なので、時間軸は補って保存します。
LRC をフレーム指定の MicroDVD にします。終了時刻が失われ、fps を指定してフレームに直します。
LRC を SBV の 2 行組みにします。終了時刻が無いため、時間軸は読み込み時に補って書き出します。
LRC を SMI の同期ブロックにします。終了時刻が失われ、開始時刻だけがそのまま移ります。
LRC を SRT にします。LRC は終了時刻を持たないので、時間軸は読み込み時に補って書き出します。
LRC を SSA v4 の対話行にします。終了時刻が失われ、時刻は開始点だけを引き継ぎます。
LRC を TTML の span にします。終了時刻が失われるため、時間軸は補った値で書き出します。
LRC の歌詞をプレーンテキストにします。終了時刻と改行が失われ、行の文字だけが残ります。
LRC を VTT のキューにします。終了時刻が無いので、時間軸は読み込み時に補ってから書き出します。

MicroDVD(SUB)

MicroDVD はフレーム番号で開始と終了を書く形式です。時刻はフレームレート次第なので、読み書きに fps の指定が要ります。
MicroDVD のフレーム番号を fps で時刻に直して ASS にします。フレーム由来の丸めだけが誤差になります。
MicroDVD を 1 行 1 字幕の CSV にします。フレーム番号は指定 fps で時刻に直し、丸めが入ります。
MicroDVD の行を JSON の cue に移します。フレーム番号は指定の fps で時刻に直して保存します。
MicroDVD を LRC の歌詞行にします。終了時刻・フレーム由来の精度・fps の情報が失われます。
MicroDVD を SBV の 2 行組みにします。フレーム番号は fps で時刻に直し、丸めの分だけ誤差が出ます。
MicroDVD を SMI の同期ブロックにします。フレーム番号を時刻に直す際の丸めだけが残ります。
MicroDVD を SRT にします。フレーム番号は指定 fps で時刻に直し、丸めの分だけ差が出ます。
MicroDVD を SSA v4 にします。フレーム番号から時刻への変換で丸めが入り、精度が落ちます。
MicroDVD を TTML の span にします。フレーム番号は fps で時刻に直し、丸めだけが誤差になります。
MicroDVD から本文だけを取り出します。終了時刻と改行、そしてフレーム番号は失われます。
MicroDVD を VTT のキューにします。フレーム番号は fps で時刻に直し、丸めの分だけ差が出ます。

TTML / DFXP

TTML は XML で構造を書く配信向けの形式です。span と region でスタイルと位置を持ち、放送や映画の納品で使われます。
TTML の span を ASS の対話行にします。時刻精度が落ち、region など TTML 固有の情報も失われます。
TTML を 1 行 1 字幕の CSV にします。スタイル・画面位置と TTML 固有の情報は失われます。
TTML の span を JSON の cue に移します。region やスタイル参照など TTML 固有の情報は失われます。
TTML を LRC の歌詞行にします。時間軸・スタイル・画面位置・精度・TTML 固有の情報が失われます。
TTML をフレーム指定の MicroDVD にします。スタイル・画面位置・fps 指定・TTML 固有の情報が落ちます。
TTML を SBV の 2 行組みにします。スタイル・画面位置と TTML 固有の情報は残せません。
TTML を SMI の同期ブロックにします。スタイルと TTML 固有の情報が失われ、本文は残ります。
TTML を SRT にします。スタイル・画面位置と TTML 固有の情報が失われ、本文と時間軸は残ります。
TTML を SSA v4 にします。時刻精度と TTML 固有の情報が失われ、本文はそのまま移ります。
TTML から本文だけを取り出します。時間軸・スタイル・画面位置・改行・TTML 固有の情報が失われます。
TTML を VTT のキューにします。スタイル・画面位置と TTML 固有の情報が失われ、本文は残ります。

JSON

JSON は当サイトの IR をそのまま保存する形式です。cues・styles・losses まで含むので、読み戻しても内容が変わりません。
JSON の cues と styles を ASS に書き出します。時刻の精度だけが落ち、スタイル定義はそのまま引き継がれます。
JSON の cue を 1 行 1 字幕の CSV にします。スタイル・画面位置・カラオケは表に載らず失われます。
JSON を LRC の歌詞行にします。時間軸・スタイル・画面位置・カラオケ・時刻精度が失われます。
JSON の時刻をフレーム番号に直して MicroDVD にします。スタイル・画面位置・カラオケ・fps 指定が落ちます。
JSON を SBV の 2 行組みにします。スタイル・画面位置・カラオケは残せず、本文と時刻だけが出ます。
JSON を SMI の同期ブロックにします。スタイルとカラオケは失われ、画面位置と本文は残ります。
JSON を SRT の番号付きブロックにします。スタイル・画面位置・カラオケは失われ、本文と時間軸は残ります。
JSON の cues を SSA v4 の対話行にします。時刻精度だけが落ち、スタイル定義は既定値で埋まります。
JSON を TTML の span に移します。カラオケの計時だけが失われ、スタイルと画面位置は残ります。
JSON の本文だけを取り出してプレーンテキストにします。時間軸・スタイル・画面位置・カラオケ・改行が失われます。
JSON を VTT のキューにします。スタイル・画面位置・カラオケは失われ、時刻と本文はそのまま残ります。

プレーンテキスト

TXT は時刻を持たないプレーンテキストです。字幕として読むと時間軸が失われ、書き出すときは時刻を後から与えます。
TXT の行を ASS の対話行にします。時刻を持たない入力なので、時間軸は指定値で補い、精度も落ちます。
TXT を 1 行 1 字幕の CSV にします。時間軸が無いため、開始と終了は指定値で埋めて書き出します。
TXT の行を JSON の cue にします。時刻が無いので、時間軸は読み込み時に補って保存します。
TXT を LRC の歌詞行にします。時間軸と時刻精度が失われ、開始時刻は指定値で補います。
TXT の行をフレーム指定の MicroDVD にします。時間軸が無く、fps を指定してフレームを割り当てます。
TXT を SBV の 2 行組みにします。時間軸が無いため、開始と終了は指定値で補って書き出します。
TXT の行を SMI の同期ブロックにします。時刻が無いので、時間軸は指定値で補って割り当てます。
TXT の行を SRT の番号付きブロックにします。時刻が無いので、時間軸は指定値で補って書き出します。
TXT を SSA v4 の対話行にします。時間軸が無く、精度も落ちるため、時刻は指定値で補います。
TXT の行を TTML の span にします。時刻が無いので、時間軸は指定値で補って書き出します。
TXT の行を VTT のキューにします。時刻が無いので、時間軸は読み込み時に補って書き出します。

CSV

CSV は 1 行 1 字幕の表形式です。表計算ソフトで一括編集でき、時刻は文字列として列に並びます。11 形式との相互変換も扱います。
CSV の列を ASS の対話行として書き出します。時刻精度は落ち、行の並びと本文は読んだ順にそのまま移ります。
CSV の各行を JSON の cue に移します。この方向では失われる情報はなく、そのまま読み戻せます。
CSV を LRC の歌詞行に変換します。終了時刻と時刻精度が失われ、開始時刻だけが残ります。
CSV の時刻をフレーム番号に直して MicroDVD にします。フレームレートの指定が要り、丸めが入ります。
CSV の列を SBV の開始・終了行に振り分けます。失われる情報はなく、時刻はミリ秒まで保たれます。
CSV を SMI の同期ブロックに変換します。表の列はそのまま字幕本文になり、欠ける情報はありません。
CSV を SRT の番号付きブロックに変換します。この方向で失われる情報はなく、プレーヤーでそのまま開けます。
CSV を SSA v4 の対話行に変換します。スタイル定義は既定値になり、時刻精度は落ちます。
CSV を TTML の XML に変換します。列の内容は span に入り、この方向で失われる情報はありません。
CSV の字幕列だけをプレーンテキストにします。時間軸と改行が失われ、文字だけが残ります。
CSV を VTT のキューに変換します。失われる情報はなく、時刻はミリ秒をピリオドで書いた形になります。

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