すべての字幕ツール
サイト内のすべてのツールを 1 つの一覧にまとめました。どのツールもブラウザ内で動作し、ファイルをアップロードしません。
243 個のツール
形式変換
ASS を CSV に変換
ASS のイベント行を 1 行 1 字幕の表に書き出します。スタイル・画面位置・カラオケ・ASS 固有の情報は失われます。
ASS を JSON に変換
ASS の対話行を JSON の cues と styles に移します。[Script Info] や埋め込みフォントなど、形式固有の情報は落ちます。
ASS を LRC に変換
ASS の対話行を LRC の歌詞行に変換します。時間軸・スタイル・画面位置・カラオケ・ASS 固有の情報が失われます。
ASS を MicroDVD に変換
ASS の時刻をフレーム番号に直して MicroDVD にします。スタイル・画面位置・カラオケ・fps・ASS 固有の情報が失われます。
ASS を SBV に変換
ASS の対話行を SBV の 2 行組みに変換します。スタイル・画面位置・カラオケと ASS 固有の情報は残せません。
ASS を SMI に変換
ASS の対話行を SMI の同期ブロックに移します。スタイル・カラオケと ASS 固有の情報は落ち、画面位置は残ります。
ASS を SRT に変換
ASS を SRT に変換します。スタイル・画面位置・カラオケ・ASS 固有の情報が失われ、文字と時間軸はそのまま残ります。
ASS を SSA に変換
ASS のスタイル定義と対話行を SSA v4 に移します。同じ ASS 系なので、この方向では失われる情報はありません。
ASS を TTML に変換
ASS の対話行を TTML の span に移します。カラオケと ASS 固有の情報は失われ、スタイルと画面位置は残ります。
ASS を TXT に変換
ASS から文字だけを取り出してプレーンテキストにします。時間軸・スタイル・画面位置・カラオケ・改行・固有情報が失われます。
ASS を VTT に変換
ASS を VTT のキューに変換します。スタイル・画面位置・カラオケ・ASS 固有の情報は失われ、時刻はミリ秒まで残ります。
ASS 字幕フォーマット
ASS はスタイル・画面位置・カラオケ計時・埋め込みフォントまで持てる形式です。何を表現でき、11 形式へ変換すると何が落ちるかをまとめます。
CSV を ASS に変換
CSV の列を ASS の対話行として書き出します。時刻精度は落ち、行の並びと本文は読んだ順にそのまま移ります。
CSV を JSON に変換
CSV の各行を JSON の cue に移します。この方向では失われる情報はなく、そのまま読み戻せます。
CSV を LRC に変換
CSV を LRC の歌詞行に変換します。終了時刻と時刻精度が失われ、開始時刻だけが残ります。
CSV を MicroDVD に変換
CSV の時刻をフレーム番号に直して MicroDVD にします。フレームレートの指定が要り、丸めが入ります。
CSV を SBV に変換
CSV の列を SBV の開始・終了行に振り分けます。失われる情報はなく、時刻はミリ秒まで保たれます。
CSV を SMI に変換
CSV を SMI の同期ブロックに変換します。表の列はそのまま字幕本文になり、欠ける情報はありません。
CSV を SRT に変換
CSV を SRT の番号付きブロックに変換します。この方向で失われる情報はなく、プレーヤーでそのまま開けます。
CSV を SSA に変換
CSV を SSA v4 の対話行に変換します。スタイル定義は既定値になり、時刻精度は落ちます。
CSV を TTML に変換
CSV を TTML の XML に変換します。列の内容は span に入り、この方向で失われる情報はありません。
CSV を TXT に変換
CSV の字幕列だけをプレーンテキストにします。時間軸と改行が失われ、文字だけが残ります。
CSV を VTT に変換
CSV を VTT のキューに変換します。失われる情報はなく、時刻はミリ秒をピリオドで書いた形になります。
CSV 字幕フォーマット
CSV は 1 行 1 字幕の表形式です。表計算ソフトで一括編集でき、時刻は文字列として列に並びます。11 形式との相互変換も扱います。
JSON を ASS に変換
JSON の cues と styles を ASS に書き出します。時刻の精度だけが落ち、スタイル定義はそのまま引き継がれます。
JSON を CSV に変換
JSON の cue を 1 行 1 字幕の CSV にします。スタイル・画面位置・カラオケは表に載らず失われます。
JSON を LRC に変換
JSON を LRC の歌詞行にします。時間軸・スタイル・画面位置・カラオケ・時刻精度が失われます。
JSON を MicroDVD に変換
JSON の時刻をフレーム番号に直して MicroDVD にします。スタイル・画面位置・カラオケ・fps 指定が落ちます。
JSON を SBV に変換
JSON を SBV の 2 行組みにします。スタイル・画面位置・カラオケは残せず、本文と時刻だけが出ます。
JSON を SMI に変換
JSON を SMI の同期ブロックにします。スタイルとカラオケは失われ、画面位置と本文は残ります。
JSON を SRT に変換
JSON を SRT の番号付きブロックにします。スタイル・画面位置・カラオケは失われ、本文と時間軸は残ります。
JSON を SSA に変換
JSON の cues を SSA v4 の対話行にします。時刻精度だけが落ち、スタイル定義は既定値で埋まります。
JSON を TTML に変換
JSON を TTML の span に移します。カラオケの計時だけが失われ、スタイルと画面位置は残ります。
JSON を TXT に変換
JSON の本文だけを取り出してプレーンテキストにします。時間軸・スタイル・画面位置・カラオケ・改行が失われます。
JSON を VTT に変換
JSON を VTT のキューにします。スタイル・画面位置・カラオケは失われ、時刻と本文はそのまま残ります。
JSON 字幕フォーマット
JSON は当サイトの IR をそのまま保存する形式です。cues・styles・losses まで含むので、読み戻しても内容が変わりません。
LRC を ASS に変換
LRC のタイムタグを ASS の対話行に移します。終了時刻が無いため、時間軸は読み込み時に補います。
LRC を CSV に変換
LRC を 1 行 1 字幕の CSV にします。行ごとの開始時刻しか無いため、終了時刻は失われます。
LRC を JSON に変換
LRC の歌詞行を JSON の cue に移します。終了時刻を持たない形式なので、時間軸は補って保存します。
LRC を MicroDVD に変換
LRC をフレーム指定の MicroDVD にします。終了時刻が失われ、fps を指定してフレームに直します。
LRC を SBV に変換
LRC を SBV の 2 行組みにします。終了時刻が無いため、時間軸は読み込み時に補って書き出します。
LRC を SMI に変換
LRC を SMI の同期ブロックにします。終了時刻が失われ、開始時刻だけがそのまま移ります。
LRC を SRT に変換
LRC を SRT にします。LRC は終了時刻を持たないので、時間軸は読み込み時に補って書き出します。
LRC を SSA に変換
LRC を SSA v4 の対話行にします。終了時刻が失われ、時刻は開始点だけを引き継ぎます。
LRC を TTML に変換
LRC を TTML の span にします。終了時刻が失われるため、時間軸は補った値で書き出します。
LRC を TXT に変換
LRC の歌詞をプレーンテキストにします。終了時刻と改行が失われ、行の文字だけが残ります。
LRC を VTT に変換
LRC を VTT のキューにします。終了時刻が無いので、時間軸は読み込み時に補ってから書き出します。
LRC 字幕フォーマット
LRC は行頭にタイムタグを 1 つ置く歌詞形式です。終了時刻を持たないため、字幕として読むと表示時間が失われます。
MicroDVD を ASS に変換
MicroDVD のフレーム番号を fps で時刻に直して ASS にします。フレーム由来の丸めだけが誤差になります。
MicroDVD を CSV に変換
MicroDVD を 1 行 1 字幕の CSV にします。フレーム番号は指定 fps で時刻に直し、丸めが入ります。
MicroDVD を JSON に変換
MicroDVD の行を JSON の cue に移します。フレーム番号は指定の fps で時刻に直して保存します。
MicroDVD を LRC に変換
MicroDVD を LRC の歌詞行にします。終了時刻・フレーム由来の精度・fps の情報が失われます。
MicroDVD を SBV に変換
MicroDVD を SBV の 2 行組みにします。フレーム番号は fps で時刻に直し、丸めの分だけ誤差が出ます。
MicroDVD を SMI に変換
MicroDVD を SMI の同期ブロックにします。フレーム番号を時刻に直す際の丸めだけが残ります。
MicroDVD を SRT に変換
MicroDVD を SRT にします。フレーム番号は指定 fps で時刻に直し、丸めの分だけ差が出ます。
MicroDVD を SSA に変換
MicroDVD を SSA v4 にします。フレーム番号から時刻への変換で丸めが入り、精度が落ちます。
MicroDVD を TTML に変換
MicroDVD を TTML の span にします。フレーム番号は fps で時刻に直し、丸めだけが誤差になります。
MicroDVD を TXT に変換
MicroDVD から本文だけを取り出します。終了時刻と改行、そしてフレーム番号は失われます。
MicroDVD を VTT に変換
MicroDVD を VTT のキューにします。フレーム番号は fps で時刻に直し、丸めの分だけ差が出ます。
MicroDVD 字幕フォーマット
MicroDVD はフレーム番号で開始と終了を書く形式です。時刻はフレームレート次第なので、読み書きに fps の指定が要ります。
SBV を ASS に変換
SBV の開始・終了行を ASS の対話行にします。時刻の精度だけが落ち、本文はそのまま移ります。
SBV を CSV に変換
SBV を 1 行 1 字幕の CSV にします。失われる情報はなく、開始と終了の時刻も列に残ります。
SBV を JSON に変換
SBV の各ブロックを JSON の cue に移します。この方向で失われる情報はありません。
SBV を LRC に変換
SBV の 2 行組み時刻から開始点だけを取り、LRC の歌詞行にします。終了時刻と時刻精度は失われます。
SBV を MicroDVD に変換
SBV の開始・終了行を fps でフレーム番号に直して MicroDVD にします。丸めの分だけ時刻に差が出ます。
SBV を SMI に変換
SBV を SMI の同期ブロックにします。本文も時刻もそのまま移り、失われる情報はありません。
SBV を SRT に変換
SBV を SRT にします。2 行組みの時刻表記を書き換えるだけで、失われる情報はありません。
SBV を SSA に変換
SBV の 2 行組みを SSA v4 の対話行に組み替えます。スタイルは既定値で埋まり、時刻精度だけが落ちます。
SBV を TTML に変換
SBV を TTML の span にします。開始と終了の時刻、本文ともそのまま移ります。
SBV を TXT に変換
SBV から本文だけを取り出し、1 字幕 1 行のプレーンテキストにします。開始・終了の時刻と改行は失われます。
SBV を VTT に変換
SBV を VTT のキューにします。失われる情報はなく、時刻の区切りがピリオドに変わります。
SBV 字幕フォーマット
SBV は開始時刻と終了時刻を別の行に書く YouTube 向けの形式です。スタイルは持てず、時刻はミリ秒まで書けます。
SMI を ASS に変換
SMI の同期ブロックを ASS の対話行にします。時刻精度は落ち、SAMI 固有の情報も失われます。
SMI を CSV に変換
SMI を 1 行 1 字幕の CSV にします。スタイル・画面位置と SAMI 固有の情報は失われます。
SMI を JSON に変換
SMI の同期ブロックを JSON の cue に移します。クラス名など SAMI 固有の情報は失われます。
SMI を LRC に変換
SMI を LRC の歌詞行にします。時間軸・スタイル・画面位置・精度・SAMI 固有の情報が失われます。
SMI を MicroDVD に変換
SMI をフレーム指定の MicroDVD にします。スタイル・画面位置・fps 指定・SAMI 固有の情報が落ちます。
SMI を SBV に変換
SMI を SBV の 2 行組みにします。スタイル・画面位置と SAMI 固有の情報は残せません。
SMI を SRT に変換
SMI を SRT にします。スタイル・画面位置と SAMI 固有の情報が失われ、本文と時間軸は残ります。
SMI を SSA に変換
SMI を SSA v4 にします。時刻精度と SAMI 固有の情報が失われ、本文はそのまま移ります。
SMI を TTML に変換
SMI の同期ブロックを TTML の span にします。クラス名など SAMI 固有の情報だけが落ちます。
SMI を TXT に変換
SMI から本文だけを取り出します。時間軸・スタイル・画面位置・改行・SAMI 固有の情報が失われます。
SMI を VTT に変換
SMI を VTT のキューにします。画面位置と SAMI 固有の情報が失われ、本文はそのまま残ります。
SMI 字幕フォーマット
SMI は SAMI 形式で、1 ファイルに複数言語の字幕を同期ブロックとして並べられます。タグ構造は HTML に近い形です。
SRT を ASS に変換
SRT の番号と時刻を ASS の対話行にします。時刻精度だけが落ち、本文と並びはそのまま移ります。
SRT を CSV に変換
SRT を 1 行 1 字幕の CSV にします。失われる情報はなく、番号・開始・終了・本文が列に並びます。
SRT を JSON に変換
SRT の各ブロックを JSON の cue に移します。この方向では何も失われず、そのまま読み戻せます。
SRT を LRC に変換
SRT を LRC の歌詞行にします。終了時刻と時刻精度が失われ、開始時刻だけが残ります。
SRT を MicroDVD に変換
SRT の時刻をフレーム番号に直して MicroDVD にします。fps の指定が要り、丸めが入ります。
SRT を SBV に変換
SRT を SBV の 2 行組みにします。本文と時刻はそのまま移り、失われる情報はありません。
SRT を SMI に変換
SRT を SMI の同期ブロックにします。この方向で失われる情報はなく、本文と時間軸が残ります。
SRT を SSA に変換
SRT を SSA v4 の対話行にします。スタイルは既定値になり、時刻の精度だけが落ちます。
SRT を TTML に変換
SRT を TTML の span にします。本文も時刻もそのまま移り、失われる情報はありません。
SRT を TXT に変換
SRT から本文だけを取り出します。番号・時間軸・改行が失われ、文字だけが残ります。
SRT を VTT に変換
SRT を VTT のキューにします。失われる情報はなく、時刻の小数点はカンマからピリオドに変わります。
SRT 字幕フォーマット
SRT は番号・時間コード・本文の 3 行で 1 ブロックです。太字や色は持てず、画面位置も書けません。11 形式への変換をまとめます。
SSA を ASS に変換
SSA v4 のスタイルと対話行を ASS に移します。同じ ASS 系なので、この方向で失われる情報はありません。
SSA を CSV に変換
SSA を 1 行 1 字幕の CSV にします。スタイル・画面位置・カラオケ・SSA 固有の情報が失われます。
SSA を JSON に変換
SSA のイベント行を JSON の cues に移します。[Script Info] など SSA 固有の情報は失われます。
SSA を LRC に変換
SSA を LRC の歌詞行にします。時間軸・スタイル・画面位置・カラオケ・SSA 固有の情報が失われます。
SSA を MicroDVD に変換
SSA をフレーム指定の MicroDVD にします。スタイル・画面位置・カラオケ・fps・SSA 固有の情報が落ちます。
SSA を SBV に変換
SSA を SBV の 2 行組みにします。スタイル・画面位置・カラオケと SSA 固有の情報は残せません。
SSA を SMI に変換
SSA を SMI の同期ブロックにします。スタイル・カラオケと SSA 固有の情報は失われ、画面位置は残ります。
SSA を SRT に変換
SSA を SRT にします。スタイル・画面位置・カラオケ・SSA 固有の情報が失われ、本文は残ります。
SSA を TTML に変換
SSA を TTML の span にします。カラオケと SSA 固有の情報が失われ、スタイルと画面位置は残ります。
SSA を TXT に変換
SSA から本文だけを取り出します。時間軸・スタイル・画面位置・カラオケ・改行・固有情報が失われます。
SSA を VTT に変換
SSA を VTT のキューにします。スタイル・画面位置・カラオケ・SSA 固有の情報が失われます。
SSA 字幕フォーマット
SSA は ASS の前身にあたる v4 形式です。スタイル定義と対話行の構造は ASS とほぼ同じで、相互変換では情報が落ちません。
TTML を ASS に変換
TTML の span を ASS の対話行にします。時刻精度が落ち、region など TTML 固有の情報も失われます。
TTML を CSV に変換
TTML を 1 行 1 字幕の CSV にします。スタイル・画面位置と TTML 固有の情報は失われます。
TTML を JSON に変換
TTML の span を JSON の cue に移します。region やスタイル参照など TTML 固有の情報は失われます。
TTML を LRC に変換
TTML を LRC の歌詞行にします。時間軸・スタイル・画面位置・精度・TTML 固有の情報が失われます。
TTML を MicroDVD に変換
TTML をフレーム指定の MicroDVD にします。スタイル・画面位置・fps 指定・TTML 固有の情報が落ちます。
TTML を SBV に変換
TTML を SBV の 2 行組みにします。スタイル・画面位置と TTML 固有の情報は残せません。
TTML を SMI に変換
TTML を SMI の同期ブロックにします。スタイルと TTML 固有の情報が失われ、本文は残ります。
TTML を SRT に変換
TTML を SRT にします。スタイル・画面位置と TTML 固有の情報が失われ、本文と時間軸は残ります。
TTML を SSA に変換
TTML を SSA v4 にします。時刻精度と TTML 固有の情報が失われ、本文はそのまま移ります。
TTML を TXT に変換
TTML から本文だけを取り出します。時間軸・スタイル・画面位置・改行・TTML 固有の情報が失われます。
TTML を VTT に変換
TTML を VTT のキューにします。スタイル・画面位置と TTML 固有の情報が失われ、本文は残ります。
TTML 字幕フォーマット
TTML は XML で構造を書く配信向けの形式です。span と region でスタイルと位置を持ち、放送や映画の納品で使われます。
TXT を ASS に変換
TXT の行を ASS の対話行にします。時刻を持たない入力なので、時間軸は指定値で補い、精度も落ちます。
TXT を CSV に変換
TXT を 1 行 1 字幕の CSV にします。時間軸が無いため、開始と終了は指定値で埋めて書き出します。
TXT を JSON に変換
TXT の行を JSON の cue にします。時刻が無いので、時間軸は読み込み時に補って保存します。
TXT を LRC に変換
TXT を LRC の歌詞行にします。時間軸と時刻精度が失われ、開始時刻は指定値で補います。
TXT を MicroDVD に変換
TXT の行をフレーム指定の MicroDVD にします。時間軸が無く、fps を指定してフレームを割り当てます。
TXT を SBV に変換
TXT を SBV の 2 行組みにします。時間軸が無いため、開始と終了は指定値で補って書き出します。
TXT を SMI に変換
TXT の行を SMI の同期ブロックにします。時刻が無いので、時間軸は指定値で補って割り当てます。
TXT を SRT に変換
TXT の行を SRT の番号付きブロックにします。時刻が無いので、時間軸は指定値で補って書き出します。
TXT を SSA に変換
TXT を SSA v4 の対話行にします。時間軸が無く、精度も落ちるため、時刻は指定値で補います。
TXT を TTML に変換
TXT の行を TTML の span にします。時刻が無いので、時間軸は指定値で補って書き出します。
TXT を VTT に変換
TXT の行を VTT のキューにします。時刻が無いので、時間軸は読み込み時に補って書き出します。
TXT 字幕フォーマット
TXT は時刻を持たないプレーンテキストです。字幕として読むと時間軸が失われ、書き出すときは時刻を後から与えます。
VTT を ASS に変換
VTT のキューを ASS の対話行にします。時刻精度が落ち、NOTE・STYLE・REGION など VTT 固有の情報も失われます。
VTT を CSV に変換
VTT を 1 行 1 字幕の CSV にします。スタイルと VTT 固有の情報が失われ、本文と時刻は列に残ります。
VTT を JSON に変換
VTT のキューを JSON の cue に移します。NOTE や REGION など VTT 固有の情報は失われます。
VTT を LRC に変換
VTT を LRC の歌詞行にします。時間軸・スタイル・精度・VTT 固有の情報が失われます。
VTT を MicroDVD に変換
VTT をフレーム指定の MicroDVD にします。スタイル・fps 指定・VTT 固有の情報が失われます。
VTT を SBV に変換
VTT を SBV の 2 行組みにします。スタイルと VTT 固有の情報は残せず、本文と時刻だけが出ます。
VTT を SMI に変換
VTT を SMI の同期ブロックにします。NOTE や STYLE など VTT 固有の情報だけが失われます。
VTT を SRT に変換
VTT を SRT にします。スタイルと VTT 固有の情報が失われ、時刻はピリオドからカンマに直ります。
VTT を SSA に変換
VTT を SSA v4 にします。時刻精度と VTT 固有の情報が失われ、本文と時間軸は残ります。
VTT を TTML に変換
VTT のキューを TTML の span にします。NOTE や cue 設定など VTT 固有の情報だけが落ちます。
VTT を TXT に変換
VTT から本文だけを取り出します。時間軸・スタイル・改行・VTT 固有の情報が失われます。
VTT 字幕フォーマット
VTT は WebVTT ヘッダにキュー設定、NOTE や STYLE を持てます。時刻のミリ秒をピリオドで書く点が SRT と違います。
タイミング
23.976 から 25fps に補正
全タイムスタンプを 0.95904 倍して NTSC フィルムの字幕を PAL 版に合わせます。4.096% の補正で、丸めた 4% ではありません。
23.976→29.97fps に補正
フレーム番号をフィルムレートで割ってしまった字幕に 0.8 を掛けます。3:2 プルダウンは変換の理由にならない点も書いています。
24 から 25fps に補正
全タイムスタンプをちょうど 0.96 倍して 4% の PAL 速度上昇に合わせます。読み速度が上がる分の影響も明記しています。
25 から 23.976fps に補正
全タイムスタンプを 1.0427094 倍して PAL の字幕を NTSC フィルム版に戻します。25 から 29.97 が誤りである理由も書いています。
29.97→23.976fps に補正
フィルムの時間軸を NTSC コンテナのレートで数えた字幕に 1.25 を掛けます。早く出る字幕を戻す、0.8 の裏返しです。
2点指定で字幕を同期
ファイル内の 1 点と本来の時刻を指定します。1 組なら全体を平行移動し、2 組なら末尾でずれる伸縮も直せます。
50 から 25fps に補正
全タイムスタンプを半分にして、50fps やフィールド数えの字幕を 25fps 版に戻します。誤りはファイル全体の長さに出ます。
近い字幕ブロックを結合
間隔が指定値より短い隣り合う cue を 1 つにまとめます。空いた間は埋まり、語は 1 つも落ちません。
指定タイムコードに字幕を同期
最初の字幕が指定した時刻に来るよう全体を動かします。00:00:00,000 で頭の余りを消し、先頭より前には押し出しません。
指定範囲の字幕だけをずらす
指定した時間範囲に開始がある cue だけを動かし、残りは触りません。1 シーンだけ直してファイル全体を保てます。
字幕のタイミングをずらす
全 cue を指定したミリ秒だけ前後に動かします。動くのは時刻だけで、本文と番号は変わりません。
字幕のフレームレートを変換
元 fps ÷ 先 fps で全タイムスタンプを伸縮します。23.976・24・25・29.97・50・60 の任意の組に使えます。
字幕の開始時刻だけをずらす
各 cue の開始時刻だけを動かし、終了はそのままにします。指定した分だけ cue が短くも長くもなります。
字幕の空白を埋める
前の字幕を長く表示して、次の字幕までの黒い間を埋めます。両方の字幕は本文も時刻もそのまま残ります。
字幕の最小表示時間を設定
指定より短い cue を長く表示します。伸ばした分は後ろの空白から取り、最後の cue はそのまま延ばします。
字幕の時間軸を比率で伸縮
全タイムスタンプを指定した比率で掛けます。PAL 速度上昇や、末尾に向かって広がるずれの補正に使えます。
字幕の終了時刻だけをずらす
各 cue の終了時刻だけを動かし、開始はそのままにします。字幕を長く残すことも早く消すこともできます。
字幕の重なりを解消
各 cue の開始を前の cue の終了に合わせます。切り詰めた件数と削除した件数は別々に報告します。
字幕をタイムコードでずらす
00:00:02,500 のようなタイムコード分だけ全 cue を動かします。負の値も使え、開始と終了が同じだけ動くので長さは変わりません。
字幕をフレーム境界に合わせる
各字幕の境界を最寄りのフレームに寄せます。25・23.976・29.97 など任意のレートで、全体の長さは変わりません。
字幕をフレーム数でずらす
フレーム数をフレームレートで時刻に直して全 cue を動かします。23.976・24・25・29.97・30fps の素材に対応します。
字幕を時間で複数ファイルに分割
1 本の字幕を時計に沿って複数ファイルに分けます。各 cue の時刻と番号はそのまま残り、分割後のファイルは 1 つの zip になります。
字幕を時間範囲で切り出す
指定した時間窓の中だけを残します。完全に外の cue は落とし、境界をまたぐ cue はその位置で切ります。
字幕を表示時間で分割
指定より長く画面に出る cue を等分します。分割数と各片の時刻は、元の表示時間から計算します。
字幕を文単位で分割
1 文 1 cue に分けます。句点・疑問符・改行で切り、略語や小数はそのまま残します。
字幕間に最小の空白を設定
cue と cue の間に指定ミリ秒以上の黒画面を空けます。2 行が 1 つに見えないようにし、足りない分は前の cue が譲ります。
重なった字幕を結合
画面時間が重なる cue を 1 つにまとめ、両方の本文を持たせます。開始は最も早く、終了は最も遅い時刻になります。
長い字幕を文字数で分割
文字数上限を超える cue を読みやすい長さに切ります。本文は語の境界で分け、時刻は長さに比例して配ります。
動画の長さに字幕を合わせる
動画の長さを指定すると、字幕全体をそれに合わせて伸縮します。比率はファイルの先頭と末尾から自動で測ります。
テキストとスタイル
2つの字幕を1つに結合
2 つの字幕ファイルを時刻で対応づけて 1 本の二言語ファイルにします。両方の言語が残り、ファイルは送信されません。
ASS の上書きタグを削除
ASS / SSA の上書きコードを消します。スタイル・カラオケ・残った {...} ブロック・位置指定が外れ、素の時間付きテキストになります。
SDH 注記をまとめて削除
話者名・角括弧の補足・丸括弧の注記・音楽記号を 1 回で消します。SDH の注記を落として素の台詞だけにできます。
一方の時間軸を保って字幕を結合
1 つ目の時刻を動かさずに 2 つの字幕を結合します。対応の取れない 2 つ目の cue は落とし、件数を報告書に書きます。
字幕から BOM を削除
先頭のバイト順マークを外します。BOM を嫌うビルドスクリプトや厳格なパーサ向けで、字幕は 1 つも変わりません。
字幕から HTML タグを削除
字幕本文からマークアップを外します。WebVTT の話者タグやクラス指定も対象で、残るのは読める台詞だけです。
字幕に BOM を追加
字幕ファイルの先頭に UTF-8 の BOM を付けます。BOM を要求するプレーヤーやビルドスクリプト向けで、本文と時間軸には触れません。
字幕の音楽・効果音を削除
音符記号と、それが囲む歌の行を削除します。同じファイルの台詞は語もタイムコードもそのまま残ります。
字幕の下線タグを削除
下線の範囲を外します。本文・タイムコード・同じ行の他の書式には触れず、ファイルはアップロードされません。
字幕の改行コードを変換
LF と CRLF を切り替えます。混在したファイルも揃い、字幕・タイムコード・番号は 1 文字も変わりません。
字幕の改行を削除
各 cue を 1 行にまとめます。cue 内の改行はつなぎ、時刻と番号は元のまま残します。
字幕の角括弧の内容を削除
対になった角括弧の中身を削除します。効果音や音楽の注記が消え、削除で空いた間隔は詰めます。
字幕の検索と置換
全字幕の本文を検索して置換します。完全一致・単語単位・大文字小文字の指定ができ、収まる範囲でスタイルも保ちます。
字幕の行の長さを揃える
すでにある行数は変えず、行の間で文字を移して最長の行を短くします。本文の順序と時間軸はそのままです。
字幕の行数を制限
1 つの字幕が持てる行数の上限を決めます。超えた cue は上限まで詰め、もともと収まっている cue はそのまま通します。
字幕の斜体タグを削除
斜体の範囲をすべて外します。文字は 1 つも変えず、各 cue の時刻もそのまま保持します。
字幕の書式をすべて削除
斜体・太字・下線・色・カラオケの計時まで、字幕が持つ書式をすべて外します。文字と時間軸には触れません。
字幕の色とフォント指定を削除
全行から色とフォントの範囲指定を外し、プレーヤー既定の表示に戻します。ファイルは送信されず、時刻も動きません。
字幕の色を変更
全行を 1 色に塗り替えます。太字・斜体・カラオケの計時はそのまま残り、元の色指定は重ねずに置き換えます。
字幕の太字タグを削除
全行から太字だけを外し、斜体・下線・色はそのまま残します。ファイルはブラウザのタブから出ません。
字幕の非音声情報を削除
聴覚障害者向けトラックの括弧書きを、括弧の形だけで判定して削除します。台詞の行はそのまま戻ります。
字幕の表示位置を変更
全字幕を 9 つの画面位置のいずれかへ移すか、位置指定そのものを外します。{\anN} を書くので ASS と SRT で効きます。
字幕の文字コードを変換
UTF-8・BOM 付き UTF-8・UTF-16LE・Windows-1252 のいずれかで書き出します。変換先が表せない文字は件数で報告します。
字幕の文字化けを直す
自動判定で文字化けするとき、Shift-JIS・GBK・Big5・EUC-KR・Windows-1251・ISO-8859-1 を指定して読み直せます。
字幕の話者名を削除
各行頭の全大文字の名前とコロンを外します。時刻と本文はそのまま残り、素の台詞として読めます。
字幕をタイトルケースに変換
各語の頭を大文字にし、冠詞や前置詞などの短い語は小文字のままにします。既に大文字の固有名詞や頭字語はそのままです。
字幕を指定文字数で折り返す
全 cue を指定した桁数に組み直します。長い行は語の境界で折り、短い行はつなぎ、話者を示すダッシュは残します。
字幕を小文字に変換
全行を小文字に書き換えます。頭字語や固有名詞も小文字になり、小文字を求める配信仕様に合わせられます。
字幕を大文字に変換
全行を大文字に書き換えます。大文字を求める納品仕様に合わせられ、タイムコードは一切動きません。
字幕を文頭だけ大文字に
各行を小文字にしてから文として組み直し、最初の語と各文の頭を大文字にします。全大文字のファイルを直す最短の手順です。
字幕各行の頭を大文字に
各行の先頭 1 文字だけを大文字にします。行頭のダッシュや引用符は飛ばし、すでに正しい行はそのまま通します。
正規表現で字幕を置換
正規表現で字幕本文を書き換えます。キャプチャグループ・フラグ・一致ごとに違う置換文字列を使えます。
長い字幕行を分割
指定した文字数を超える行だけを折ります。上限に収まっている行は 1 バイトも変えず、その位置のまま残します。
二言語字幕から1言語だけ残す
二言語の字幕ファイルから片方の言語だけを残します。残した言語は 1 本の字幕ファイルになり、もう片方は削除されます。
二言語字幕を1行にまとめる
2 つの字幕を時刻で対応づけ、1 つの cue の同じ行に 2 言語を並べます。区切り文字は選べ、ファイルは送信しません。
二言語字幕を2ファイルに分割
二言語の字幕を 1 言語ずつ 2 ファイルに分けます。各行の文字種から言語を判定し、ファイルは送信しません。
本文中のタイムコードを削除
cue 本文に印刷された [00:01:23] などを外します。効果音・時刻表記・フレーム表記はそのまま残します。
品質チェック
空の字幕を検出
文字を 1 つも持たない字幕を列挙します。時間軸だけを占めて何も表示しないブロックで、どの形式で読んでも同じ結果です。
字幕の空白(間隔)を検出
指定した上限より長い黒画面を列挙します。測るのは直前の字幕ではなく、画面に残っていた最後の字幕の終了からです。
字幕の構造をまとめて検査
重なり・空白・空の cue・順序の乱れ・不可能な表示時間を 1 回で走らせ、項目ごとの件数をまとめて報告します。
字幕の重なりを検出
前の字幕が終わる前に始まる字幕を列挙します。番号・時刻・重なりのミリ秒数が入った報告書をダウンロードできます。
字幕の順序の乱れを検出
時刻順に並んでいない字幕を報告します。読み込み時に行った並べ替えを根拠にするので、形式が変わっても答えは同じです。
終了が開始より前の字幕を検出
終了時刻が開始時刻より後になっていない字幕を報告します。長さ 0 と逆転の両方で、読み込み中に数えた件数です。
台詞のない字幕を検出
音符・数字・ダッシュだけで文字を持たない字幕を列挙します。意図的な注記もあるため、誤りではなく確認対象として出します。
表示時間が短すぎる字幕を検出
指定した下限より短い時間しか出ない字幕を、実測値と設定値と並べて列挙します。ファイルの内容は一切変えません。
表示時間が長すぎる字幕を検出
指定した上限を超えて画面に残る字幕を、実測の表示時間と設定値と並べて列挙します。ファイルは変更しません。
アクセシビリティ基準
EN 301 549 字幕チェック
欧州のアクセシビリティ基準 EN 301 549 と WCAG 1.2.2 で、caption / subtitle の全項目をまとめて検査し、報告書を出します。
FCC 字幕規則で検査
47 CFR §79.1 で caption / subtitle をまとめて検査します。5 項目のうち 4 つは規則に数値が無く、比較できないと報告します。
Netflix 字幕基準で検査
Netflix の 20 CPS・42 文字・834 ms から 7 秒を一度に当てます。caption / subtitle の判定と、まだ検査できない項目も明記します。
Ofcom 字幕ガイドで検査
Ofcom の指針で caption / subtitle を検査します。数値は reading speed 180 wpm のみで、残りは基準が定めていないと報告書に書きます。
字幕の1行文字数を検査
Netflix の 42 文字と BBC の 37 文字を上限に、caption / subtitle の各行を測って超過行を報告します。ファイルは送信しません。
字幕の最小表示時間を検査
Netflix の 834 ms 未満しか画面に出ない字幕を、実測値と基準の一文つきで列挙します。caption / subtitle の報告書を出力。
字幕の最大表示時間を検査
Netflix の 7 秒を超えて画面に残る字幕を、実測した表示時間と根拠の一文つきで列挙し、caption / subtitle の報告書を出します。
字幕の読速(CPS)を検査
Ofcom の reading speed 180 wpm と Netflix の 20 CPS で各 cue を測り、caption / subtitle の超過を一覧にして報告します。
字幕の話者表記を検査
話者名の無い字幕を FCC 47 CFR §79.1 と WCAG 1.2.2 で検査。speaker change / speaker identification / SDH を列挙。
タイムコード
書き出し
HTML の track 要素を生成
字幕を WebVTT の data URI として埋め込んだ <track> 要素を出力します。HTML に貼るだけで再生ページに載せられます。
字幕から YouTube チャプター
字幕を YouTube のチャプター一覧にします。1 行 1 区切り、先頭は必ず 0:00、各チャプターは 10 秒以上になります。
字幕を PDF に変換
字幕を印刷できて検索もできる PDF に組みます。1 字幕 1 ブロックで時刻付き、文字サイズは 3 種、ページ番号は任意です。
字幕をプレーンテキストに
字幕を読める段落の文章にします。表示上の改行はつなぎ、間で区切られた字幕はまとめ、時刻は任意で残せます。
メディア入力
PGS(SUP)を SRT に変換
.sup のビットマップ字幕を端末内の OCR で読み、SRT にします。アップロードは無く、認識言語は自分で選べます。
VobSub 字幕を SRT に変換
.idx から時刻と色、.sub から画像を読み、ブラウザ内の OCR で文字にして SRT にします。映像も字幕も外部へ出ません。
タイミング付き歌詞エディタ
音声を再生し、各行の頭でキーを押して時刻を打ち、LRC として書き出します。音声はタブから外へ出ません。
テキストを音声に変換
段落を貼るかテキストファイルを入れると、読み上げた音声を返します。声は 10 種・7 言語、WAV・MP3・M4A で、送信はありません。
音声に合わせて字幕を再同期
字幕と動画を入れると、ずれとフレームレート由来の伸縮を音声から測って直します。直したかどうかは報告書に書きます。
音声をテキストに文字起こし
録音を段落のあるプレーンテキストにします。時刻は付かず、音声はブラウザの外に出ません。
音声を字幕に文字起こし
録音を時刻付きの SRT か VTT にします。音声モデルは初回だけダウンロードし、音声そのものは送信されません。
字幕を音声で読み上げ
各 cue をその開始時刻に読み上げ、1 本の音声ファイルにします。声は 10 種・7 言語で、字幕は外部に出ません。
動画から字幕を抽出
動画に入っている字幕トラックをすべて取り出します。1 トラック 1 ファイルで言語名を付け、動画は端末から出ません。