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すべての字幕ツール

サイト内のすべてのツールを 1 つの一覧にまとめました。どのツールもブラウザ内で動作し、ファイルをアップロードしません。

243 個のツール

形式変換

ASS のイベント行を 1 行 1 字幕の表に書き出します。スタイル・画面位置・カラオケ・ASS 固有の情報は失われます。
ASS の対話行を JSON の cues と styles に移します。[Script Info] や埋め込みフォントなど、形式固有の情報は落ちます。
ASS の対話行を LRC の歌詞行に変換します。時間軸・スタイル・画面位置・カラオケ・ASS 固有の情報が失われます。
ASS の時刻をフレーム番号に直して MicroDVD にします。スタイル・画面位置・カラオケ・fps・ASS 固有の情報が失われます。
ASS の対話行を SBV の 2 行組みに変換します。スタイル・画面位置・カラオケと ASS 固有の情報は残せません。
ASS の対話行を SMI の同期ブロックに移します。スタイル・カラオケと ASS 固有の情報は落ち、画面位置は残ります。
ASS を SRT に変換します。スタイル・画面位置・カラオケ・ASS 固有の情報が失われ、文字と時間軸はそのまま残ります。
ASS のスタイル定義と対話行を SSA v4 に移します。同じ ASS 系なので、この方向では失われる情報はありません。
ASS の対話行を TTML の span に移します。カラオケと ASS 固有の情報は失われ、スタイルと画面位置は残ります。
ASS から文字だけを取り出してプレーンテキストにします。時間軸・スタイル・画面位置・カラオケ・改行・固有情報が失われます。
ASS を VTT のキューに変換します。スタイル・画面位置・カラオケ・ASS 固有の情報は失われ、時刻はミリ秒まで残ります。
ASS はスタイル・画面位置・カラオケ計時・埋め込みフォントまで持てる形式です。何を表現でき、11 形式へ変換すると何が落ちるかをまとめます。
CSV の列を ASS の対話行として書き出します。時刻精度は落ち、行の並びと本文は読んだ順にそのまま移ります。
CSV の各行を JSON の cue に移します。この方向では失われる情報はなく、そのまま読み戻せます。
CSV を LRC の歌詞行に変換します。終了時刻と時刻精度が失われ、開始時刻だけが残ります。
CSV の時刻をフレーム番号に直して MicroDVD にします。フレームレートの指定が要り、丸めが入ります。
CSV の列を SBV の開始・終了行に振り分けます。失われる情報はなく、時刻はミリ秒まで保たれます。
CSV を SMI の同期ブロックに変換します。表の列はそのまま字幕本文になり、欠ける情報はありません。
CSV を SRT の番号付きブロックに変換します。この方向で失われる情報はなく、プレーヤーでそのまま開けます。
CSV を SSA v4 の対話行に変換します。スタイル定義は既定値になり、時刻精度は落ちます。
CSV を TTML の XML に変換します。列の内容は span に入り、この方向で失われる情報はありません。
CSV の字幕列だけをプレーンテキストにします。時間軸と改行が失われ、文字だけが残ります。
CSV を VTT のキューに変換します。失われる情報はなく、時刻はミリ秒をピリオドで書いた形になります。
CSV は 1 行 1 字幕の表形式です。表計算ソフトで一括編集でき、時刻は文字列として列に並びます。11 形式との相互変換も扱います。
JSON の cues と styles を ASS に書き出します。時刻の精度だけが落ち、スタイル定義はそのまま引き継がれます。
JSON の cue を 1 行 1 字幕の CSV にします。スタイル・画面位置・カラオケは表に載らず失われます。
JSON を LRC の歌詞行にします。時間軸・スタイル・画面位置・カラオケ・時刻精度が失われます。
JSON の時刻をフレーム番号に直して MicroDVD にします。スタイル・画面位置・カラオケ・fps 指定が落ちます。
JSON を SBV の 2 行組みにします。スタイル・画面位置・カラオケは残せず、本文と時刻だけが出ます。
JSON を SMI の同期ブロックにします。スタイルとカラオケは失われ、画面位置と本文は残ります。
JSON を SRT の番号付きブロックにします。スタイル・画面位置・カラオケは失われ、本文と時間軸は残ります。
JSON の cues を SSA v4 の対話行にします。時刻精度だけが落ち、スタイル定義は既定値で埋まります。
JSON を TTML の span に移します。カラオケの計時だけが失われ、スタイルと画面位置は残ります。
JSON の本文だけを取り出してプレーンテキストにします。時間軸・スタイル・画面位置・カラオケ・改行が失われます。
JSON を VTT のキューにします。スタイル・画面位置・カラオケは失われ、時刻と本文はそのまま残ります。
JSON は当サイトの IR をそのまま保存する形式です。cues・styles・losses まで含むので、読み戻しても内容が変わりません。
LRC のタイムタグを ASS の対話行に移します。終了時刻が無いため、時間軸は読み込み時に補います。
LRC を 1 行 1 字幕の CSV にします。行ごとの開始時刻しか無いため、終了時刻は失われます。
LRC の歌詞行を JSON の cue に移します。終了時刻を持たない形式なので、時間軸は補って保存します。
LRC をフレーム指定の MicroDVD にします。終了時刻が失われ、fps を指定してフレームに直します。
LRC を SBV の 2 行組みにします。終了時刻が無いため、時間軸は読み込み時に補って書き出します。
LRC を SMI の同期ブロックにします。終了時刻が失われ、開始時刻だけがそのまま移ります。
LRC を SRT にします。LRC は終了時刻を持たないので、時間軸は読み込み時に補って書き出します。
LRC を SSA v4 の対話行にします。終了時刻が失われ、時刻は開始点だけを引き継ぎます。
LRC を TTML の span にします。終了時刻が失われるため、時間軸は補った値で書き出します。
LRC の歌詞をプレーンテキストにします。終了時刻と改行が失われ、行の文字だけが残ります。
LRC を VTT のキューにします。終了時刻が無いので、時間軸は読み込み時に補ってから書き出します。
LRC は行頭にタイムタグを 1 つ置く歌詞形式です。終了時刻を持たないため、字幕として読むと表示時間が失われます。
MicroDVD のフレーム番号を fps で時刻に直して ASS にします。フレーム由来の丸めだけが誤差になります。
MicroDVD を 1 行 1 字幕の CSV にします。フレーム番号は指定 fps で時刻に直し、丸めが入ります。
MicroDVD の行を JSON の cue に移します。フレーム番号は指定の fps で時刻に直して保存します。
MicroDVD を LRC の歌詞行にします。終了時刻・フレーム由来の精度・fps の情報が失われます。
MicroDVD を SBV の 2 行組みにします。フレーム番号は fps で時刻に直し、丸めの分だけ誤差が出ます。
MicroDVD を SMI の同期ブロックにします。フレーム番号を時刻に直す際の丸めだけが残ります。
MicroDVD を SRT にします。フレーム番号は指定 fps で時刻に直し、丸めの分だけ差が出ます。
MicroDVD を SSA v4 にします。フレーム番号から時刻への変換で丸めが入り、精度が落ちます。
MicroDVD を TTML の span にします。フレーム番号は fps で時刻に直し、丸めだけが誤差になります。
MicroDVD から本文だけを取り出します。終了時刻と改行、そしてフレーム番号は失われます。
MicroDVD を VTT のキューにします。フレーム番号は fps で時刻に直し、丸めの分だけ差が出ます。
MicroDVD はフレーム番号で開始と終了を書く形式です。時刻はフレームレート次第なので、読み書きに fps の指定が要ります。
SBV の開始・終了行を ASS の対話行にします。時刻の精度だけが落ち、本文はそのまま移ります。
SBV を 1 行 1 字幕の CSV にします。失われる情報はなく、開始と終了の時刻も列に残ります。
SBV の各ブロックを JSON の cue に移します。この方向で失われる情報はありません。
SBV の 2 行組み時刻から開始点だけを取り、LRC の歌詞行にします。終了時刻と時刻精度は失われます。
SBV の開始・終了行を fps でフレーム番号に直して MicroDVD にします。丸めの分だけ時刻に差が出ます。
SBV を SMI の同期ブロックにします。本文も時刻もそのまま移り、失われる情報はありません。
SBV を SRT にします。2 行組みの時刻表記を書き換えるだけで、失われる情報はありません。
SBV の 2 行組みを SSA v4 の対話行に組み替えます。スタイルは既定値で埋まり、時刻精度だけが落ちます。
SBV を TTML の span にします。開始と終了の時刻、本文ともそのまま移ります。
SBV から本文だけを取り出し、1 字幕 1 行のプレーンテキストにします。開始・終了の時刻と改行は失われます。
SBV を VTT のキューにします。失われる情報はなく、時刻の区切りがピリオドに変わります。
SBV は開始時刻と終了時刻を別の行に書く YouTube 向けの形式です。スタイルは持てず、時刻はミリ秒まで書けます。
SMI の同期ブロックを ASS の対話行にします。時刻精度は落ち、SAMI 固有の情報も失われます。
SMI を 1 行 1 字幕の CSV にします。スタイル・画面位置と SAMI 固有の情報は失われます。
SMI の同期ブロックを JSON の cue に移します。クラス名など SAMI 固有の情報は失われます。
SMI を LRC の歌詞行にします。時間軸・スタイル・画面位置・精度・SAMI 固有の情報が失われます。
SMI をフレーム指定の MicroDVD にします。スタイル・画面位置・fps 指定・SAMI 固有の情報が落ちます。
SMI を SBV の 2 行組みにします。スタイル・画面位置と SAMI 固有の情報は残せません。
SMI を SRT にします。スタイル・画面位置と SAMI 固有の情報が失われ、本文と時間軸は残ります。
SMI を SSA v4 にします。時刻精度と SAMI 固有の情報が失われ、本文はそのまま移ります。
SMI の同期ブロックを TTML の span にします。クラス名など SAMI 固有の情報だけが落ちます。
SMI から本文だけを取り出します。時間軸・スタイル・画面位置・改行・SAMI 固有の情報が失われます。
SMI を VTT のキューにします。画面位置と SAMI 固有の情報が失われ、本文はそのまま残ります。
SMI は SAMI 形式で、1 ファイルに複数言語の字幕を同期ブロックとして並べられます。タグ構造は HTML に近い形です。
SRT の番号と時刻を ASS の対話行にします。時刻精度だけが落ち、本文と並びはそのまま移ります。
SRT を 1 行 1 字幕の CSV にします。失われる情報はなく、番号・開始・終了・本文が列に並びます。
SRT の各ブロックを JSON の cue に移します。この方向では何も失われず、そのまま読み戻せます。
SRT を LRC の歌詞行にします。終了時刻と時刻精度が失われ、開始時刻だけが残ります。
SRT の時刻をフレーム番号に直して MicroDVD にします。fps の指定が要り、丸めが入ります。
SRT を SBV の 2 行組みにします。本文と時刻はそのまま移り、失われる情報はありません。
SRT を SMI の同期ブロックにします。この方向で失われる情報はなく、本文と時間軸が残ります。
SRT を SSA v4 の対話行にします。スタイルは既定値になり、時刻の精度だけが落ちます。
SRT を TTML の span にします。本文も時刻もそのまま移り、失われる情報はありません。
SRT から本文だけを取り出します。番号・時間軸・改行が失われ、文字だけが残ります。
SRT を VTT のキューにします。失われる情報はなく、時刻の小数点はカンマからピリオドに変わります。
SRT は番号・時間コード・本文の 3 行で 1 ブロックです。太字や色は持てず、画面位置も書けません。11 形式への変換をまとめます。
SSA v4 のスタイルと対話行を ASS に移します。同じ ASS 系なので、この方向で失われる情報はありません。
SSA を 1 行 1 字幕の CSV にします。スタイル・画面位置・カラオケ・SSA 固有の情報が失われます。
SSA のイベント行を JSON の cues に移します。[Script Info] など SSA 固有の情報は失われます。
SSA を LRC の歌詞行にします。時間軸・スタイル・画面位置・カラオケ・SSA 固有の情報が失われます。
SSA をフレーム指定の MicroDVD にします。スタイル・画面位置・カラオケ・fps・SSA 固有の情報が落ちます。
SSA を SBV の 2 行組みにします。スタイル・画面位置・カラオケと SSA 固有の情報は残せません。
SSA を SMI の同期ブロックにします。スタイル・カラオケと SSA 固有の情報は失われ、画面位置は残ります。
SSA を SRT にします。スタイル・画面位置・カラオケ・SSA 固有の情報が失われ、本文は残ります。
SSA を TTML の span にします。カラオケと SSA 固有の情報が失われ、スタイルと画面位置は残ります。
SSA から本文だけを取り出します。時間軸・スタイル・画面位置・カラオケ・改行・固有情報が失われます。
SSA を VTT のキューにします。スタイル・画面位置・カラオケ・SSA 固有の情報が失われます。
SSA は ASS の前身にあたる v4 形式です。スタイル定義と対話行の構造は ASS とほぼ同じで、相互変換では情報が落ちません。
TTML の span を ASS の対話行にします。時刻精度が落ち、region など TTML 固有の情報も失われます。
TTML を 1 行 1 字幕の CSV にします。スタイル・画面位置と TTML 固有の情報は失われます。
TTML の span を JSON の cue に移します。region やスタイル参照など TTML 固有の情報は失われます。
TTML を LRC の歌詞行にします。時間軸・スタイル・画面位置・精度・TTML 固有の情報が失われます。
TTML をフレーム指定の MicroDVD にします。スタイル・画面位置・fps 指定・TTML 固有の情報が落ちます。
TTML を SBV の 2 行組みにします。スタイル・画面位置と TTML 固有の情報は残せません。
TTML を SMI の同期ブロックにします。スタイルと TTML 固有の情報が失われ、本文は残ります。
TTML を SRT にします。スタイル・画面位置と TTML 固有の情報が失われ、本文と時間軸は残ります。
TTML を SSA v4 にします。時刻精度と TTML 固有の情報が失われ、本文はそのまま移ります。
TTML から本文だけを取り出します。時間軸・スタイル・画面位置・改行・TTML 固有の情報が失われます。
TTML を VTT のキューにします。スタイル・画面位置と TTML 固有の情報が失われ、本文は残ります。
TTML は XML で構造を書く配信向けの形式です。span と region でスタイルと位置を持ち、放送や映画の納品で使われます。
TXT の行を ASS の対話行にします。時刻を持たない入力なので、時間軸は指定値で補い、精度も落ちます。
TXT を 1 行 1 字幕の CSV にします。時間軸が無いため、開始と終了は指定値で埋めて書き出します。
TXT の行を JSON の cue にします。時刻が無いので、時間軸は読み込み時に補って保存します。
TXT を LRC の歌詞行にします。時間軸と時刻精度が失われ、開始時刻は指定値で補います。
TXT の行をフレーム指定の MicroDVD にします。時間軸が無く、fps を指定してフレームを割り当てます。
TXT を SBV の 2 行組みにします。時間軸が無いため、開始と終了は指定値で補って書き出します。
TXT の行を SMI の同期ブロックにします。時刻が無いので、時間軸は指定値で補って割り当てます。
TXT の行を SRT の番号付きブロックにします。時刻が無いので、時間軸は指定値で補って書き出します。
TXT を SSA v4 の対話行にします。時間軸が無く、精度も落ちるため、時刻は指定値で補います。
TXT の行を TTML の span にします。時刻が無いので、時間軸は指定値で補って書き出します。
TXT の行を VTT のキューにします。時刻が無いので、時間軸は読み込み時に補って書き出します。
TXT は時刻を持たないプレーンテキストです。字幕として読むと時間軸が失われ、書き出すときは時刻を後から与えます。
VTT のキューを ASS の対話行にします。時刻精度が落ち、NOTE・STYLE・REGION など VTT 固有の情報も失われます。
VTT を 1 行 1 字幕の CSV にします。スタイルと VTT 固有の情報が失われ、本文と時刻は列に残ります。
VTT のキューを JSON の cue に移します。NOTE や REGION など VTT 固有の情報は失われます。
VTT を LRC の歌詞行にします。時間軸・スタイル・精度・VTT 固有の情報が失われます。
VTT をフレーム指定の MicroDVD にします。スタイル・fps 指定・VTT 固有の情報が失われます。
VTT を SBV の 2 行組みにします。スタイルと VTT 固有の情報は残せず、本文と時刻だけが出ます。
VTT を SMI の同期ブロックにします。NOTE や STYLE など VTT 固有の情報だけが失われます。
VTT を SRT にします。スタイルと VTT 固有の情報が失われ、時刻はピリオドからカンマに直ります。
VTT を SSA v4 にします。時刻精度と VTT 固有の情報が失われ、本文と時間軸は残ります。
VTT のキューを TTML の span にします。NOTE や cue 設定など VTT 固有の情報だけが落ちます。
VTT から本文だけを取り出します。時間軸・スタイル・改行・VTT 固有の情報が失われます。
VTT は WebVTT ヘッダにキュー設定、NOTE や STYLE を持てます。時刻のミリ秒をピリオドで書く点が SRT と違います。

タイミング

全タイムスタンプを 0.95904 倍して NTSC フィルムの字幕を PAL 版に合わせます。4.096% の補正で、丸めた 4% ではありません。
フレーム番号をフィルムレートで割ってしまった字幕に 0.8 を掛けます。3:2 プルダウンは変換の理由にならない点も書いています。
全タイムスタンプをちょうど 0.96 倍して 4% の PAL 速度上昇に合わせます。読み速度が上がる分の影響も明記しています。
全タイムスタンプを 1.0427094 倍して PAL の字幕を NTSC フィルム版に戻します。25 から 29.97 が誤りである理由も書いています。
フィルムの時間軸を NTSC コンテナのレートで数えた字幕に 1.25 を掛けます。早く出る字幕を戻す、0.8 の裏返しです。
ファイル内の 1 点と本来の時刻を指定します。1 組なら全体を平行移動し、2 組なら末尾でずれる伸縮も直せます。
全タイムスタンプを半分にして、50fps やフィールド数えの字幕を 25fps 版に戻します。誤りはファイル全体の長さに出ます。
間隔が指定値より短い隣り合う cue を 1 つにまとめます。空いた間は埋まり、語は 1 つも落ちません。
最初の字幕が指定した時刻に来るよう全体を動かします。00:00:00,000 で頭の余りを消し、先頭より前には押し出しません。
指定した時間範囲に開始がある cue だけを動かし、残りは触りません。1 シーンだけ直してファイル全体を保てます。
全 cue を指定したミリ秒だけ前後に動かします。動くのは時刻だけで、本文と番号は変わりません。
元 fps ÷ 先 fps で全タイムスタンプを伸縮します。23.976・24・25・29.97・50・60 の任意の組に使えます。
各 cue の開始時刻だけを動かし、終了はそのままにします。指定した分だけ cue が短くも長くもなります。
前の字幕を長く表示して、次の字幕までの黒い間を埋めます。両方の字幕は本文も時刻もそのまま残ります。
指定より短い cue を長く表示します。伸ばした分は後ろの空白から取り、最後の cue はそのまま延ばします。
全タイムスタンプを指定した比率で掛けます。PAL 速度上昇や、末尾に向かって広がるずれの補正に使えます。
各 cue の終了時刻だけを動かし、開始はそのままにします。字幕を長く残すことも早く消すこともできます。
各 cue の開始を前の cue の終了に合わせます。切り詰めた件数と削除した件数は別々に報告します。
00:00:02,500 のようなタイムコード分だけ全 cue を動かします。負の値も使え、開始と終了が同じだけ動くので長さは変わりません。
各字幕の境界を最寄りのフレームに寄せます。25・23.976・29.97 など任意のレートで、全体の長さは変わりません。
フレーム数をフレームレートで時刻に直して全 cue を動かします。23.976・24・25・29.97・30fps の素材に対応します。
1 本の字幕を時計に沿って複数ファイルに分けます。各 cue の時刻と番号はそのまま残り、分割後のファイルは 1 つの zip になります。
指定した時間窓の中だけを残します。完全に外の cue は落とし、境界をまたぐ cue はその位置で切ります。
指定より長く画面に出る cue を等分します。分割数と各片の時刻は、元の表示時間から計算します。
1 文 1 cue に分けます。句点・疑問符・改行で切り、略語や小数はそのまま残します。
cue と cue の間に指定ミリ秒以上の黒画面を空けます。2 行が 1 つに見えないようにし、足りない分は前の cue が譲ります。
画面時間が重なる cue を 1 つにまとめ、両方の本文を持たせます。開始は最も早く、終了は最も遅い時刻になります。
文字数上限を超える cue を読みやすい長さに切ります。本文は語の境界で分け、時刻は長さに比例して配ります。
動画の長さを指定すると、字幕全体をそれに合わせて伸縮します。比率はファイルの先頭と末尾から自動で測ります。

テキストとスタイル

2 つの字幕ファイルを時刻で対応づけて 1 本の二言語ファイルにします。両方の言語が残り、ファイルは送信されません。
ASS / SSA の上書きコードを消します。スタイル・カラオケ・残った {...} ブロック・位置指定が外れ、素の時間付きテキストになります。
話者名・角括弧の補足・丸括弧の注記・音楽記号を 1 回で消します。SDH の注記を落として素の台詞だけにできます。
1 つ目の時刻を動かさずに 2 つの字幕を結合します。対応の取れない 2 つ目の cue は落とし、件数を報告書に書きます。
先頭のバイト順マークを外します。BOM を嫌うビルドスクリプトや厳格なパーサ向けで、字幕は 1 つも変わりません。
字幕本文からマークアップを外します。WebVTT の話者タグやクラス指定も対象で、残るのは読める台詞だけです。
字幕ファイルの先頭に UTF-8 の BOM を付けます。BOM を要求するプレーヤーやビルドスクリプト向けで、本文と時間軸には触れません。
音符記号と、それが囲む歌の行を削除します。同じファイルの台詞は語もタイムコードもそのまま残ります。
下線の範囲を外します。本文・タイムコード・同じ行の他の書式には触れず、ファイルはアップロードされません。
LF と CRLF を切り替えます。混在したファイルも揃い、字幕・タイムコード・番号は 1 文字も変わりません。
各 cue を 1 行にまとめます。cue 内の改行はつなぎ、時刻と番号は元のまま残します。
対になった角括弧の中身を削除します。効果音や音楽の注記が消え、削除で空いた間隔は詰めます。
全字幕の本文を検索して置換します。完全一致・単語単位・大文字小文字の指定ができ、収まる範囲でスタイルも保ちます。
すでにある行数は変えず、行の間で文字を移して最長の行を短くします。本文の順序と時間軸はそのままです。
1 つの字幕が持てる行数の上限を決めます。超えた cue は上限まで詰め、もともと収まっている cue はそのまま通します。
斜体の範囲をすべて外します。文字は 1 つも変えず、各 cue の時刻もそのまま保持します。
斜体・太字・下線・色・カラオケの計時まで、字幕が持つ書式をすべて外します。文字と時間軸には触れません。
全行から色とフォントの範囲指定を外し、プレーヤー既定の表示に戻します。ファイルは送信されず、時刻も動きません。
全行を 1 色に塗り替えます。太字・斜体・カラオケの計時はそのまま残り、元の色指定は重ねずに置き換えます。
全行から太字だけを外し、斜体・下線・色はそのまま残します。ファイルはブラウザのタブから出ません。
聴覚障害者向けトラックの括弧書きを、括弧の形だけで判定して削除します。台詞の行はそのまま戻ります。
全字幕を 9 つの画面位置のいずれかへ移すか、位置指定そのものを外します。{\anN} を書くので ASS と SRT で効きます。
UTF-8・BOM 付き UTF-8・UTF-16LE・Windows-1252 のいずれかで書き出します。変換先が表せない文字は件数で報告します。
自動判定で文字化けするとき、Shift-JIS・GBK・Big5・EUC-KR・Windows-1251・ISO-8859-1 を指定して読み直せます。
各行頭の全大文字の名前とコロンを外します。時刻と本文はそのまま残り、素の台詞として読めます。
各語の頭を大文字にし、冠詞や前置詞などの短い語は小文字のままにします。既に大文字の固有名詞や頭字語はそのままです。
全 cue を指定した桁数に組み直します。長い行は語の境界で折り、短い行はつなぎ、話者を示すダッシュは残します。
全行を小文字に書き換えます。頭字語や固有名詞も小文字になり、小文字を求める配信仕様に合わせられます。
全行を大文字に書き換えます。大文字を求める納品仕様に合わせられ、タイムコードは一切動きません。
各行を小文字にしてから文として組み直し、最初の語と各文の頭を大文字にします。全大文字のファイルを直す最短の手順です。
各行の先頭 1 文字だけを大文字にします。行頭のダッシュや引用符は飛ばし、すでに正しい行はそのまま通します。
正規表現で字幕本文を書き換えます。キャプチャグループ・フラグ・一致ごとに違う置換文字列を使えます。
指定した文字数を超える行だけを折ります。上限に収まっている行は 1 バイトも変えず、その位置のまま残します。
二言語の字幕ファイルから片方の言語だけを残します。残した言語は 1 本の字幕ファイルになり、もう片方は削除されます。
2 つの字幕を時刻で対応づけ、1 つの cue の同じ行に 2 言語を並べます。区切り文字は選べ、ファイルは送信しません。
二言語の字幕を 1 言語ずつ 2 ファイルに分けます。各行の文字種から言語を判定し、ファイルは送信しません。
cue 本文に印刷された [00:01:23] などを外します。効果音・時刻表記・フレーム表記はそのまま残します。

品質チェック

文字を 1 つも持たない字幕を列挙します。時間軸だけを占めて何も表示しないブロックで、どの形式で読んでも同じ結果です。
指定した上限より長い黒画面を列挙します。測るのは直前の字幕ではなく、画面に残っていた最後の字幕の終了からです。
重なり・空白・空の cue・順序の乱れ・不可能な表示時間を 1 回で走らせ、項目ごとの件数をまとめて報告します。
前の字幕が終わる前に始まる字幕を列挙します。番号・時刻・重なりのミリ秒数が入った報告書をダウンロードできます。
時刻順に並んでいない字幕を報告します。読み込み時に行った並べ替えを根拠にするので、形式が変わっても答えは同じです。
終了時刻が開始時刻より後になっていない字幕を報告します。長さ 0 と逆転の両方で、読み込み中に数えた件数です。
音符・数字・ダッシュだけで文字を持たない字幕を列挙します。意図的な注記もあるため、誤りではなく確認対象として出します。
指定した下限より短い時間しか出ない字幕を、実測値と設定値と並べて列挙します。ファイルの内容は一切変えません。
指定した上限を超えて画面に残る字幕を、実測の表示時間と設定値と並べて列挙します。ファイルは変更しません。

アクセシビリティ基準

欧州のアクセシビリティ基準 EN 301 549 と WCAG 1.2.2 で、caption / subtitle の全項目をまとめて検査し、報告書を出します。
47 CFR §79.1 で caption / subtitle をまとめて検査します。5 項目のうち 4 つは規則に数値が無く、比較できないと報告します。
Netflix の 20 CPS・42 文字・834 ms から 7 秒を一度に当てます。caption / subtitle の判定と、まだ検査できない項目も明記します。
Ofcom の指針で caption / subtitle を検査します。数値は reading speed 180 wpm のみで、残りは基準が定めていないと報告書に書きます。
Netflix の 42 文字と BBC の 37 文字を上限に、caption / subtitle の各行を測って超過行を報告します。ファイルは送信しません。
Netflix の 834 ms 未満しか画面に出ない字幕を、実測値と基準の一文つきで列挙します。caption / subtitle の報告書を出力。
Netflix の 7 秒を超えて画面に残る字幕を、実測した表示時間と根拠の一文つきで列挙し、caption / subtitle の報告書を出します。
Ofcom の reading speed 180 wpm と Netflix の 20 CPS で各 cue を測り、caption / subtitle の超過を一覧にして報告します。
話者名の無い字幕を FCC 47 CFR §79.1 と WCAG 1.2.2 で検査。speaker change / speaker identification / SDH を列挙。

タイムコード

書き出し

メディア入力

.sup のビットマップ字幕を端末内の OCR で読み、SRT にします。アップロードは無く、認識言語は自分で選べます。
.idx から時刻と色、.sub から画像を読み、ブラウザ内の OCR で文字にして SRT にします。映像も字幕も外部へ出ません。
音声を再生し、各行の頭でキーを押して時刻を打ち、LRC として書き出します。音声はタブから外へ出ません。
段落を貼るかテキストファイルを入れると、読み上げた音声を返します。声は 10 種・7 言語、WAV・MP3・M4A で、送信はありません。
字幕と動画を入れると、ずれとフレームレート由来の伸縮を音声から測って直します。直したかどうかは報告書に書きます。
録音を段落のあるプレーンテキストにします。時刻は付かず、音声はブラウザの外に出ません。
録音を時刻付きの SRT か VTT にします。音声モデルは初回だけダウンロードし、音声そのものは送信されません。
各 cue をその開始時刻に読み上げ、1 本の音声ファイルにします。声は 10 種・7 言語で、字幕は外部に出ません。
動画に入っている字幕トラックをすべて取り出します。1 トラック 1 ファイルで言語名を付け、動画は端末から出ません。