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SubtitleMatrix

タイミング付き歌詞エディタ

メディア入力タイミング付き歌詞エディタ

歌詞

空行は削除されます。[mm:ss.xx] で始まる行はその時刻を保持します。

音声ファイルをドロップし、歌詞を貼り付けてから再生し、各行が始まるタイミングで打刻キーを押してください。すべてこのタブ内で完結します。

時刻のある行をまとめてずらす

書き出される .lrc

時刻が付いた行がここに表示されます。

時刻のない行はどちらの書き出しにも含まれません。時間軸上の位置を持つには、まず打刻が必要です。

キーボード

  • K または Space — 再生/一時停止
  • ← / → — 5秒戻る/進む
  • R — この行を打刻して次へ
  • T — この行の後に行を挿入
  • Delete — この行の時刻を消す
  • ↑ / ↓ — 前/次の行へ移動

この頁は曲と言葉の一覧から、時刻付きの .lrc ファイルを作ります。音声ファイルを読み込み、歌詞を貼り(プレーンテキストで 1 行に 1 行、または時刻を直したい既存の .lrc)、再生を押し、各行が始まる瞬間にキーを叩きます。刻印は音声要素の現在時刻から取るので、頁の中の時計ではなく、聴いているファイルに従います。最後の行に刻印したら、結果を .lrc として、あるいは渡す先の字幕編集に合わせて .srt として書き出します。この頁は音声を解析せず、ファイルを送信せず、追加のエンジンをダウンロードしません。ブラウザ自身の音声要素がローカルのファイルを再生するだけで、ネットワークの通信は頁そのものの分しかありません。

歌詞の一覧がモデルのすべてです。行はテキストと任意の開始時刻を持ち、開始時刻のない行はまだ到達していない行です。刻印のない行は編集画面に残り、後で戻れますが、書き出しには現れません。開始時刻のない行にはタイムライン上の位置がなく、作ってしまうと誰も選んでいない瞬間に行を画面へ置くことになるからです。だから曲の途中で書き出したファイルが目の前の一覧より短いのは、間違いではなく正しい結果です。

歌詞の時刻合わせで実際に起きる問題は 4 つの操作で覆えます。刻印は行を現在の再生位置に設定し、編集器は次の行へ進むので、続く行は 1 行につきキー 1 回で済みます。取り消しは 1 拍早く着地した刻印を外します。挿入は貼り忘れた行を足します。シフトは刻印のあるすべての行を同じミリ秒だけ動かし、ファイル全体が歌声より 1 秒後ろに座っていると気づいたときに使います。相対的な間隔は保たれ、負のシフトは 0 で止まり、プレーヤーが読めないタイムコードを書きません。

時刻のモデルは LRC 自身が持っているものです。行は次の行が始まるまで続き、最後の行には次がないので 2 秒が与えられます。形式が終了時刻を持たないとき、このサイトがいつも使う幅と同じです。.srt を書き出すときの終了時刻はそこから来て、変換頁で .lrc から変換するときと同じ導出なので、2 つの道筋は同じタイムラインを生みます。記録できる精度は .lrc のセンチ秒で、12.346 秒の刻印は 12.34 と書かれ、だから書き出したファイルを読み戻すと編集器と数ミリ秒違うことがあります。

音声ファイルはブラウザ自身の音声要素が開くだけで、この頁がバイトを読んだり解析したり送信したりすることはありません。行一覧の下書きはこのブラウザのローカルストレージに残るので、うっかり再読み込みしても作業 1 回分を失いません。サイトデータを消せばそれも消えます。タブを閉じた後、曲や歌詞についてサーバ上に存在するものはありません。

例

プレーンテキストの歌詞を一度で刻印

歌詞

First line of the song
Second line of the song
Third line of the song

書き出した .lrc

[00:12.00]First line of the song
[00:15.30]Second line of the song
[00:18.75]Third line of the song

刻印された行はそれぞれ 1 つの cue です。.lrc の書き出しはセンチ秒を書くので、18.75 秒はキーを叩いた記録そのままです。18.754 の刻印は 18.75 と書かれます。

既存の .lrc を時刻合わせし直す

歌詞

[00:12.00]First line of the song
[00:14.00]Second line of the song
Third line of the song

書き出した .lrc

[00:12.00]First line of the song
[00:14.00]Second line of the song
[00:17.75]Third line of the song

.lrc を貼ると、すでにあるタイムスタンプが保たれます。3 行目は時刻なしで届き、再生して刻印するまで刻印なしのままで、17.75 秒で刻印されました。

よくある質問

まだ刻印していない行は .lrc ファイルに入りますか?

入りません。刻印のない行には開始時刻がなく、.lrc はタイムスタンプだけで行の位置を決めるので、書くものがありません。行は時刻の横に何もないまま編集画面の一覧に残り、再生でそこを過ぎて刻印キーを押した瞬間に書き出しへ加わります。これは制限ではなく意図です。代わりに行に作り話の時刻を与えると、選んだことのない瞬間に行が画面に出ます。このサイトがほかの場所でも避けている静かな発明そのものです。

.srt の書き出しで最後の歌詞の行はどのくらい画面に残りますか?

開始時刻から 2 秒です。.lrc には終了時刻がまったくなく、行は次の行が始まるまで続くので、最後の行が終了を引き継ぐ先がありません。2 秒は、終了時刻を持たない形式に対してこのサイトが使う幅と同じで、だからこの編集器の .srt 書き出しと .lrc から srt への変換頁は、同じ刻印に対して同じタイムラインを生みます。曲が本当にその行を 8 秒保つなら、後からシフトや表示時間の編集をするのが正直で、書き出しの中に隠した推測はそうではありません。

タイムラインを最初の行より前へ戻すとどうなりますか?

それらの行は 0 で止まり、編集器が何行を丸めたかを告げます。負のタイムコードは .lrc にも .srt にも存在せず、渡されたプレーヤーはファイルを拒むか、行が先頭から始まると見なします。シフトはファイル全体が 1 秒遅れていると気づいたときのようなずれを直すためのもので、要求した移動が最初の行を曲の先頭より前へ押すなら、意味のある結果は 0 です。残りの行は、同じく丸められない限り、互いの間隔を保ちます。

既存の .lrc を貼って、間違っている行だけ直せますか?

直せます。編集器が貼り付け時に LRC のタイムスタンプを読むのはそのためです。すでに [mm:ss.xx] の札を持つ行は時刻を保ち、札の後のテキストを編集し、札のない行は刻印なしで始まります。[ti:]、[ar:]、[offset:] のようなメタデータ行は、歌詞としてではなく取り込み時に無視されます。誰も歌わない行だからです。複数の札を持つ行は最初の札を取り、編集器のモデルは 1 行 1 開始時刻です。

長さや波形を読むために音声ファイルは送信されますか?

されません。波形も作りません。音声はローカルのファイルをブラウザ内蔵の音声要素が再生するだけで、この頁はバイトを読まず、復号もせず、それを含む要求も送りません。タイムスタンプはキーを押したときの音声要素の再生位置から来て、それは波形が与えるのと同じ数です。アルバム 1 曲を波形のために復号するのは、刻印を良くせずにメモリと時間を費やすだけです。

書き出した .lrc が編集器と数ミリ秒違うのはなぜですか?

.lrc がセンチ秒を記録し、編集器が整数ミリ秒を保つからです。12.346 秒の刻印は [00:12.34] と書かれ、切り捨てではなく 100 分の 1 秒への丸めです。読み戻すと 12.340 秒になるので、差は 1 行あたり最大 5 ミリ秒で、プレーヤーが表示できる差より十分小さいものです。正確な刻印が必要なら .srt を書き出してください。ミリ秒を運び、同じ cue モデルが両方のファイルを作ります。

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