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SubtitleMatrix

JSON を LRC に変換

字幕テキストを貼り付けることもできます

この変換で変わること

5 項目が失われるか、判断が必要です

  • タイミング

    字幕の終了時刻(変換先の形式は開始時刻しか記録しません)

  • スタイル

    すべてのスタイル(太字、斜体、色、縁取り、影)

  • 位置

    画面内の位置指定(すべての字幕が既定の位置に戻ります)

  • カラオケ

    カラオケのタイミング(音節ごとの強調)

  • 精度

    タイミングの精度(変換先の時計はより粗いため、すべてのタイムスタンプは 10 ms 単位に丸められます)

この一覧は、読み込んだファイルではなく、この2つの形式の機能対応表から作られています。形式としては許されているが対応表が扱っていない機能を使っている場合、そのファイルではさらに多くが失われることがあります。

このページは JSON を LRC に変換します。ファイルをドロップするか、テキストを貼り付けてください。LRC 形式で返ります。変換はすべてブラウザ内で実行され、ファイルはアップロードされません。登録も不要です。

JSON は時刻を整数ミリ秒で持ち、スタイル表とカラオケのタイミングも保存できます。JSON と LRC は保存できる情報が同じではなく、その差は見た目の問題ではありません。LRC では終了時刻、スタイル(フォント・色・縁取り)、画面位置、カラオケのタイミング、精度(100 分の 1 秒への丸め)が行き場を失います。上の一覧は、読み込んだファイルではなく、2 つの形式がそれぞれ表現できるものから算出しています。だからファイルを開く前から同じ答えになります。

1 本でも、シーズン全体でも構いません。キューは順番に処理され、結果は 1 つの ZIP にまとめてダウンロードできます。

例

JSON ファイルを LRC に変換した例

入力

{
  "version": 1,
  "title": "Fixture: typical",
  "fps": 25,
  "styles": {
    "Default": {
      "name": "Default",
      "fontFamily": "Arial",
      "fontSize": 20,
      "primaryColor": "#FFFFFF",
      "bold": false,
      "italic": false
    }
  },
  "generator": "subtitlematrix fixtures",
  "cues": [
    {
      "id": "1",
      "start": 0,
      "end": 2000,
      "lines": [
        "Hello world.",
        "Second line."
      ],
      "style": "Default",
      "position": {
        "x": 100,
        "y": 200,
        "align": "center"
      }
    },
    {
      "id": "2",
      "start": 2500,
      "end": 4000,
      "lines": [
        "Plain line.",
        {
          "text": "Styled line.",
          "tags": [
            {
              "kind": "italic",
              "start": 0,
              "end": 6
            }
          ]
        }
      ]
    },
    {
      "id": "3",
      "start": 4500,
      "end": 6000,
      "lines": [
        "Roger: I am here."
      ],
      "speaker": "Roger"
    }
  ]
}

出力

[ti:Fixture: typical]
[00:00.00]Hello world.
[00:00.00]Second line.
[00:02.50]Plain line.
[00:02.50]Styled line.
[00:04.50]Roger: I am here.

この出力で失われるもの:終了時刻、スタイル(フォント・色・縁取り)、画面位置、カラオケのタイミング、精度(100 分の 1 秒への丸め)。それ以外は行単位で一致します。

同じ変換を扱いにくい入力で行った例

入力

[
    { "start": 0, "end": 1000, "lines": ["First."] },
    { "start": 1000, "end": 2000, "text": "Second." },
    "not an object",
    { "start": 2000, "end": 3000, "lines": ["Third."], "class": "top" }
]

出力

[00:00.00]First.
[00:01.00]Second.
[00:02.00]Third.

実際のファイルには、混在した改行コード、余分な空白、空のフィールドなどがあります。上の整った例と比べて、パーサーがどこまで許容するかを確認してください。

よくある質問

JSON の各 cue の終了時刻は LRC でどうなりますか?

LRC が記録するのは行の開始時刻だけです。歌詞プレーヤーは次の行が始まるまで前の行を表示し続けるため、終了時刻は冗長です。すべての終了時刻が破棄され、JSON の開始時刻はそのまま残ります。

JSON の太字・斜体・色は LRC でどうなりますか?

LRC はどの種類のスタイルも保存しません。段落内の色指定も、名前付きスタイルへの参照も、行ごとのタグも、行き場がなくなり、各行はプレーンテキストとして書かれます。語そのものは変わりません。

JSON の画面位置は LRC に変換するとどうなりますか?

LRC は字幕をどこに描くかを指定できません。そのため JSON が cue ごとに持つ位置情報は出力時に破棄され、各 cue はプレーヤーが選ぶ既定位置に戻ります。多くの場合、画面下部の中央です。

JSON のカラオケタイミングは LRC でどうなりますか?

タイミングは失われ、語は残ります。カラオケは JSON の cue が持つカラオケ区間(各音節がいつ光るか)にありますが、LRC には行の内側の時刻を記録する方法がありません。そのためマークが外れ、音節は普通の LRC テキストとして届きます。

JSON を LRC に変換するとタイムコードはなぜ変わるのですか?

LRC は時刻を [00:04.12] で保存し、JSON は 4126 で保存します。100 分の 1 秒と 1000 分の 1 秒の違いなので、各タイムコードは 10 ms 単位に丸められます。00:00:04,126 は 4.13 秒になります。伸縮や並べ替えはなく、cue の移動は最大 5 ms です。別のファイルと突き合わせる場合、ここだけが不正確になります。

JSON を LRC に変換した出力はどんな形ですか?

LRC らしく、cue 番号はなく、各行が自分の角括弧付きタイムスタンプを持ちます。JSON の各 cue は同じ順序・同じ本文で 1 つの LRC cue になります。

JSON の 2 行の cue は LRC でどう表現されますか?

同じ時刻を持つ 2 本のタイムスタンプ付き行になります。LRC ではこれが「2 行はひとまとまり」という意味になります。2 行が 1 つの字幕に属する関係は保たれ、プレーヤーは 2 行を一緒に表示します。

JSON の cue の順序は LRC 出力でも保たれますか?

はい。書き出し時に開始時刻の昇順へ並べ替えます。早いものが先で、これは本サイトのすべての形式が前提とする順序であり、プレーヤーが読み取る順序でもあります。JSON ファイルの cue が順不同だった場合、LRC 出力では順序が直ります。これは内容ではなくファイル構造の変更で、意図した動作です。

LRC を JSON に戻せますか?

はい。ただし逆方向には独自の損失一覧があります。LRC から JSON への変換では終了時刻が失われます。2 つの形式が保持する情報が違うため、一覧は上とは別になります。

LRC 出力は JSON ファイルの文字コードを引き継ぎますか?

いいえ。入力が何であっても、出力は UTF-8、Unix 改行、BOM なしです。UTF-16 や Windows のシングルバイト文字コードで届いたファイルは読み込み時にデコードし、そのことは結果パネルに表示されます。出てくるのは常に同じ UTF-8 の LRC です。

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